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北朝鮮 ミサイル後片付け!?

 
昨日の米国報道によると、4月に打ち上げというか、発射予定だった北朝鮮のムスダンミサイル。撤去(後片付け)したというのだ。1か月あまり北のミサイルに怯えていたのは何だったのか。
しかし、ミサイルを撤去したからといって発射しないとは限らない。引き続き警戒する必要がある。
北はミサイルより、国民の飢餓を救うべきではないだろうか。
北朝鮮はほぼ毎年凶作続きであり、食糧が不足している。そのために食糧支援をしているのだが、支援しているのは、日本・アメリカ・韓国といった敵対国家なのである。
また、食糧支援しても、中央や軍ばかり優先され、一般国民にはほとんど行き渡ってないのが現状であるばかりか、皮肉にも金王朝を延命しているのだ。金正日(キム・ジョンイル)が亡くなったと思えば、金正恩(キム・ジョンウン)が後継して、引き続き北朝鮮は崩壊する兆しがみえない。
ミサイルは、製造するにも発射するにも巨額の費用がかかる。その巨費を食糧に回せば、ほとんどの国民は助かるのでないだろうか。
また、ミサイルを製造・発射する技術はあっても、一般の工業製品、生活用品を製造する技術、品質は日本・韓国・中国に比べても劣る。
北朝鮮の経済は、1970年代前半までは、南北とも変わらなかったものの、韓国はその後高度経済成長期に入り、ぐんぐん経済成長していった。
一方北は、1970年代から停滞したままだった。ただでさえ停滞していた経済へ、1990年代のソ連崩壊の影響をもろに受けるかたちで、凋落していった。
1991年のソビエト連邦崩壊により、それまでソ連から石油を輸入(というより、恵んでくれてたと思う。ソ連・中国は北朝鮮の保護者・親方である)していたのだが、石油が入らなくなり、トラックなどが動かなくなって、物流がストップしたのだ。また同時期、日本もバブルが崩壊し、在日朝鮮人からの金による仕送りなどもストップした。
さらに1994年7月、金日成(キム・イルソン)主席が死亡し、1995年から3年続いた大干ばつにより、餓死者が多発し、北朝鮮経済は、壊滅寸前まで落ち込んだ。飢餓を理由に脱北するなど亡命者が後を絶たない。それなのに、ミサイル発射・核実験を強行する国なのである。
1990年前後は、ベルリンの壁崩壊をきっかけに東西ドイツ統一、ソ連崩壊・分裂など、社会主義東側諸国が立て続けに崩壊した。
いずれも西側諸国の圧力ではなく、内部の自己矛盾のため崩壊していったのだ。
国の至るところに掲げられたプロパガンダ、一定量の配給制度(食料の配給だけでなく電気製品なども支給品。だから電気屋がない)、鎖国政策、他国の情報封鎖など西側諸国に比べて生活が劣ることから崩壊していったと思う。
経済が壊滅寸前で、亡命者が多発する北朝鮮でも、順当なら1990年代に崩壊しているはずなのだが、キューバ同様2013年現在でも崩壊していないのはなんでだろう。

興味深いデータを見つけました。
社会実情データ図録 韓国・北朝鮮の1人あたりGDPの長期推移

私なりに思いつくことがある。
それは、強力な思想体系。チュチェ(主体)思想。北はすべて主体が物を言う国。
一言で言えば超強力な絶対服従の独裁体制。しかも世襲制。
金代々の将軍様に逆らえば、命の保証がないのだ。だから、将軍様が間違った意見でも、逆らえない。
逆らえば、あの生きて帰れない強制収容所へ連れていかれる。
金日成死去後の1997年9月には、主体暦も使用されている。以前は西暦のみ使用されていた。
すなわち金日成が生まれた1912年を主体1年とする暦。
今年2013年は「主体102年」である。日本の大正暦と同じである。
ちなみに余談だが今年は昭和88年。
北朝鮮には、成分階層というものがある。
大きくわけて3段階。核心・動揺・敵対階層に分けられ、しかも生涯にわたり自由に変えられず、親子代々にわたり変えられない。
日本・江戸時代の士農工商と同じである。
最も優遇されるのは核心階層である。パルチザン革命遺族・労働党員など。
逆に最も冷遇されるのは敵対階層。地主・富農家・日本からの帰還者など。
3階層・51部類に分けられる。
これほど強力な思想・階層体制なのだから、簡単に崩壊しないのだろう。


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北のムスダンミサイルはいつどこへ?


きょう、北朝鮮がムスダンというミサイルを撃つというが、18時現在まだ撃ってない。

しかし、いつどこへ撃ってくるかわからない。サプライズ攻撃だ。

最近の北朝鮮は何を考えているのかよくわからない。

まさに昭和10年代の大日本帝国を彷彿させる恐ろしき実態。

それも1941(昭和16)年当時の日本まできているらしい。

真珠湾奇襲攻撃、米国同時多発テロに匹敵する事態も起こりかねない。

ひょっとしたら未明に撃ってくるかもしれない。怖くて怖くて眠れない。


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北は軍拡が止まらない

最近になって、北朝鮮のミサイル発射、核実験が活発になってきた。
12日、2006年、2009年に続き3回目の地下核実験を行った。
日本でも、普段の地震と見間違う振動を記録した。M5.2と気象庁は観測した。
通常の地震では、小さな振動(P波)から大きな振動(S波)に変わるのに対し、核実験の場合は、いきなり大きな振動をするのである。
なぜ北は核実験を行うのだろうか。
2011年12月、金正日(キム・ジョンイル)総書記が死亡し、北の体制は崩壊かと思われた。
が、正日の三男である金正恩(キム・ジョンウン)が第1書記として体制を引き継ぐことになった。
結局崩壊するどころか、以前にも増して強力な独裁体制化している。
父正日に似た肥満体、両サイド刈り上げたヘアー(サザエさんの弟カツオの学級担任に似てる(笑))といった容姿の正恩第1書記。見た目、父正日が若返っただけだ。
たいていの独裁国家は、1代限りで崩壊するのだが、北は3代も続いている。
1948年、朝鮮民主主義人民共和国を設立した、初代の主席で祖父金日成(キム・イルソン)、2代目金正日、3代目金正恩と、独裁体制が60年以上3代に亘って続いている。
しかも、最高指導者が変わるほど軍事拡大していて、餓死者も増大していると思う。
北では飢餓に苦しむも、ほとんどの人民が文字の読み書きができる。同じ飢餓に苦しむアフリカの大半の国でも大違い。飢餓に苦しみながらも文字の読み書きができる国は、まずない。
北では、長らく建設が中断され、コンクリートの骨組みのままだった三角すい状で105階建ての柳京(ユギョン)ホテルも、立派なガラスばりとなってほぼ完成、あとは開業を待つだけといったところか。また、マンションが増えてきている具合など、豊かになったというが、本当に裕福なのは平壌(ピョンヤン)市民だけ。地方の人民は、未だ飢餓に苦しんでいるだろう。
核実験をする場合や、ミサイルを打ち上げるには、ばく大な費用がかかる。
いくらかかるかわからないが、核実験やミサイルの費用で、北の相当な数の人民を救えることができる。
地方で飢餓に苦しむ人民を尻目に、核実験やミサイル発射を強行し、首都には豪勢なホテルを建築する北朝鮮。豪勢なホテルは外国人向けと言うが、北に外国人観光客が来るのだろうか。来たとしても、市内観光はできないし、温泉街みたくホテルにこもるしかない。温泉街だって行動はホテル内で事足りるから、人通りは少ない。
北ではガイドさんに絶対服従なのだろうから、修学旅行より辛い。
ホテルは北の貴重な外貨収入源。その外貨が核実験やミサイル発射の資金なのか。
私にはわからないが。
北の独裁体制はいつ崩壊するだろうか。


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北・人工衛星ミサイル発射!!

ついに北朝鮮は人工衛星と称するミサイルを発射した!!
前日まで、ミサイル解体、発射は延期とかの報道して安心したと思いきや、我々を裏切った行動をした北。
昔から北は裏切り行為をする、とんでもない国。
ミサイル打ち上げには、莫大な金がかかる。その金を、食糧に捻出できれば、北の国民はすべて助かるのに。
北は、昔からミサイル開発を行ってきた。大量の餓死者が出ているのを尻目に、ミサイル開発を進めてきた。
ミサイルを打ち上げる技術は熟知している最先端の国なのに、国民の生活は極貧状態。裕福なのは首都・平壌市民だけ。
TVで北朝鮮の映像が流れるが、ほとんど首都平壌のようすしか流れない。裕福な首都の映像では、北の実態はつかめない。へぇ~、北も裕福なんだぁ~。と思うように見せているだけ。
金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去して1年。独裁政権の脱却を期待したが、結局は何も変わらない。やはり金ファミリーの同族政権では、何も変わらなくて当然。親の背中を見て育つ、いや、親の背中しか見ない息子が代々引き継いでいるのだから。
いわば(株)北朝鮮の社長が3代目もやらかしてくれたもんだ。
北朝鮮のいわば創業者金日成(キム・イルソン)主席、2代目金正日総書記、3代目金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と、同族経営の独裁政権が1948年朝鮮民主主義人民共和国(そもそも名ばかりだ)の樹立以来60年以上続いている。金ファミリーが生きている限り、北は何も変わらないと思う。
ミサイルの技術発展より、生活を豊かにする工業技術の発展が優先されるべきなのに。
まず工業技術を発展させ、ミサイルなどの軍事技術はその後。
それなのに北は軍事技術を優先的に発展させ、工業技術は後回しにさせた。
通常工業発達の場合、日本でもそうだが、文明開化で工業が発達し、産業革命を起こして経済成長し、軍事技術はその結末となった。太平洋戦争敗戦後は、軍事技術は次々平和技術へ転用されていった。その代表が、新幹線と、原子力発電である。流線型の前頭部も、戦闘機を参考にしたと思われる。新幹線は所要時間の大幅短縮、鉄道の輸送力増強に貢献し、ビジネス・観光に大いに役立っている。
原子力発電も、軍事技術を平和利用に転用したものである。ウラン・プルトニウムを燃料とするが、プルトニウムは原子爆弾の材料だった。それを原発にと、平和利用したのである。2010年まで、日本の電力の中心を担ってきた。しかし2011・3・11東日本大震災に伴う巨大津波で福島第1原発事故を起こしてしまい、多くの避難者を発生させてしまい、この震災を機に全国の原発が相次いで停止してしまったのは痛恨だが。
北朝鮮の場合、日本や韓国・中国などと違い、工業技術は発達しておらず、工業製品・生活用品は、粗悪品が多く日中韓の製品に比べ、品質も数等落ちる。
国民が飢餓状態に苦しんでいる貧困さなのに、なぜミサイルが発射できるのか。
日本でも太平洋戦争で敗戦時には、戦災で空襲で亡くなられた人々は多数いるが、飢餓で亡くなられた人々はあまりいない。
それなのに北は戦争もないのに飢餓による死者が多数出ている。
やはり先祖代々続く金ファミリー政権(特に1994年金日成の死去後、息子正日の時代から)が原因なのだ。他の国民はやせ細って苦しんでいるのとは裏腹に、2代正日・3代正恩は肥え太った体格だ。
食糧増産より、ミサイル発射を優先させる、労働党より、人民軍優先の金政権。
結局、金家の人々が亡くならない限り、北は現状維持なんだろうか。


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拉致被害者帰国から10年 いま日本は

2002年10月15日、北朝鮮から拉致被害者が帰国し、蓮池さん・地村さん夫妻・曽我ひとみさんの5名が羽田空港へ降り立ち、1970年代以来二十数年ぶりに日本の土を踏んだ。
同年9月17日、日朝首脳会談にて、当時の小泉純一郎首相が首相としては初の訪朝となった。金正日(キム・ジョンイル)総書記と会合し、結果5名が帰国できた。
だが、残る拉致被害者8名(他にも数百人いるが)は、全員死亡したと伝えられた。だが、日本国民、特に家族会は信じられないと主張した。
北朝鮮政府が発表する死亡の原因がどう考えても不自然なのである。温暖で浅瀬の海のはずなのに溺死(心臓マヒだったかも)したり、北では浴びるほど酒が飲めないはずなのに肝硬変で死亡したり、うつにより自殺したりなど、納得できなかった。
特に横田めぐみさんの、うつによる死亡は、考えられない。
その後、北朝鮮から横田さんの写真が送られているが、写真から見て不可解なところもある。写真が合成なのではないか。北朝鮮から横田さんの遺骨が空輸されてきたが、本当だろうか。
2004年5月22日、小泉首相は再び日朝首脳会合を開き、日帰りでさらに5名の被害者が帰国した。曽我さんの夫ジェンキンスさんと、蓮池さんのご子息らが帰国した。
だが、それ以降は拉致問題の進展はなく、小泉さんが首相を辞めた後は全く進歩がない。しかも毎年毎年首相が変わり、まして2009年秋に民主党政権にシフトしてからはなおさらだ。
その間に北朝鮮は、核実験(2006/10)、テポドン2号発射(2009/04)、人工衛星発射(2012/04)など様々な問題を起こしている。そして昨年12月、偉大な将軍様、世界から恐れられていた独裁者金正日総書記は死去し、息子の金正恩(キム・ジョンウン)が第1書記として政権、国の最高指導者の座を引き継いだ。
北朝鮮と会合できる小泉政権は偉大だったなと、つくづく思う。小泉さんほどできる首相は、もう現れないかと思うと、情けなく思う。
小泉政権では、高速道路民営化もやってのけたのだ。2005年10月、日本道路公団はNEXCO3社、首都高速・阪神高速道路公団、本四連絡橋公団も株式会社化した。そして郵政民営化もやってのけたのである。(ただし日本郵政公社が日本郵便株式会社(JP)と民営化したのは2007年10月、福田政権発足間もない時だったか)。
民間でできることは民間に、というフレーズ。
1980年代の中曽根政権でも、電電公社→NTT、専売公社→日本たばこ(JT)、そして国鉄→JR旅客6社・JR貨物と、三公社の民営化をやってのけた。
偉大な首相は、大きな特殊法人を民営化できる力と、北朝鮮と会談できる能力があると思う。何といっても長続きする。
長寿で任期満了の小泉政権を引き継いだ安倍首相は、小泉政権時代は官房長官をしっかりやってたのに、首相になった途端ガタガタになった。失策続きもそうだが、「産む機械」「原爆はしょうがない」と、大臣の失言が連発する情けない政治に成り下がってしまった。
以降毎年、福田、麻生、民主党になり鳩山、菅、そして野田と定期的に首相が変わっていった。
首相が毎年変わっていったので、北朝鮮拉致問題はいつしか忘れられてしまった感があると思うと、この国は何なんだろうと嘆く限りである。
自国の国民を取り返して当然なのに、なぜできないのだろうか。経済大国日本は、弱小国に太刀打ちできない情けない国だろうか。
10年前の北朝鮮ブームは、何だったのだろうか。毎日TVを見ると北朝鮮の話題が放映されたのに、今では話題にもならない。結局ただのブームだったのか。


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