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板野友美の携帯、和田アキ子にへし折られる

つい先ほど、衝撃的なニュースを聞きました。

板野友美
9日、AKB48、板野友美が、都内で行われたホリプロのパーティーで和田アキ子に激怒されただけでなく、携帯電話を真っ二つにされて号泣していたと週刊大衆が報じた。
3月下旬に、ホリプロのパーティーが開催された際、板野の大先輩である和田が遅れて参加。同じくパーティーに参加していた板野があいさつもせず携帯電話をいじっていたので、和田は、
「挨拶くらいせんかい!!!」
と激怒!!!
その上、板野の携帯(スマートフォンだったかも)を真っ二つにへし折ったという。
それから板野は大泣きしたような。
板野の例に限らず、最近では会場の中でも携帯をいじくる人も多いが、目上の人が現れたら、携帯いじるのを止めようではないか。それがマナーというものである。
一方で、叱るのは良い。けれど携帯真っ二つにへし折るのはさすがにやりすぎではないか。遅れて来たのに態度がデカいとは。
あまりへし折るのは想像したくないが、ヒンジ部分が細い折りたたみ式携帯なら、へし折ることもできるが、スマートフォンならへし折ることできないだろう。スマケーこと007SH(SoftBank)なら可能だが、通常のスマホ、ましてスライド式のスマホ(IS14SH・auなど)じゃあ無理だと思う。

007SH007SH

IS14SHIS14SH

くだらんこと想像してしまった。

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「挨拶せんかい!」和田アキ子、板野友美の携帯をへし折る|オタク.com


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さようなら ムーバ

きょうは関東地方、今年一番の温かさ。花粉の量も今年最大。朝から鼻水が止まらず、マスクしてもくしゃみします。
春はほんとかったるい。
本来なら暖かくなる分、ウキウキ陽気でいるはずだが、花粉症のせいで憂うつになります。気温は生暖かいし、寒い時、あるいは暑い時よりかえってかったるいです。冷暖房も必要ない季節は、調子狂います。

PDCアンテナ

さて、話は変わって、NTTドコモのかつての主力だったmova(ムーバ)サービスが、31日24時をもって、終了することになります。
movaは、第2世代携帯電話(2G)サービス、PDC方式。800MHz帯域。
1993年よりデジタル・ムーバとしてサービスを開始しました。
当初はもちろん通話のみだけでしたが、その後、ショートメール機能が加わり、1999年には、携帯ブラウザ、iモードサービスも開始されました。
この他に、基本料金を安くできるかわり、土日と平日夜のみ利用可の「ドニーチョ」プランもありました。
また、東名阪エリア(ひがしめいはん自動車道ではありません。関東・東海・関西エリア)のみで使用できる、1.5GHz帯域で基本・通話料金が割安の「シティフォン」サービスもありました。
ただしドニーチョプランやシティフォンでは、iモードが使えないという欠点がありました。
さらにシティフォンでは、東名阪以外で使用できないだけでなく、他社ローミングができない、通話範囲が狭いという欠点もありました。
シティフォンと同等のサービスを展開していたTu-Kaツーカーでは、EZwebが使用できて、J-フォン→ボーダフォン→ソフトバンクへローミングできたのです。
シティフォンを持つくらいなら、ツーカー、あるいはJ-フォンかIDO(当時)持つがいいです。
2000年当時、ドコモは非iモード機種でも1万円強していたのに対し、ツーカーはEZweb機種でも数百~数千円していました。私はツーカーの機種を持っていました。
movaは機種もバラエティに富み、メーカーごとに特徴がありました。
Nシリーズ(NEC)は、折りたたみ式、Dシリーズ(三菱)はフリップ式なのが特徴でした。その後は大画面化によりほとんどが折りたたみ式になりました。
ピーク時の2003年8月には、4400万件の契約がありました。これだけの契約数を処理するため、通話にはハーフレート方式が採用されていました。そのため、通話音質は悪く、うがいしたような音声で聞き取りが悪かったです。
その後は、第3世代携帯電話サービス(3G)、FOMAへの契約移行が進み、2006年6月にはFOMA契約数がmova契約数を上回るようになりました。
料金体系もFOMA・mova同一になり、mova契約者においては、パケット割引・定額制を行わないなど、積極的にFOMA移行が進められました。
2009年より、movaの新規契約を停止。
今年3月31日24時をもって、movaサービスは停止し、同時に自動解約されます。ピーク時4400万人あった契約数は、現時点で約21万人にまで減少しました。
時代の流れというのでしょうか。

ちなみに他キャリアのPDCでは、

au DIGITALが2003年3月31日
残留者にはcdmaOneへ移行策がされた

Tu-Ka(ツーカー)が2008年3月31日
残留者にはauへの移行策がされた

SoftBank 2G(6-2プラン)は2010年3月31日でサービス終了しています。
いずれもサービス終了まで残っていたのは、ほとんどがプリペイド携帯電話でした。
最後まで2Gで残ったドコモ・movaも、今年3月末でサービス終了し、これをもって、1993年より19年続いた2G・PDCサービスは全て終了します。



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au ロゴが変わっていた

au新ロゴ
先日、なにげauホームページを見ていたら、いつの間にやらロゴが変わっていた。なんじゃこりゃ?
何かの間違いか?PCの故障?

あたらしい自由。au
今後発売される機種に、このロゴが採用される。auショップの看板も順次新しいロゴに交換される

au旧ロゴ
今までのロゴがよかったのに、なぜ変えたのだろうか?
新しいロゴはあまり好きではない。見た目キモイと思うし、早めに機種変してよかったのは私だけだろうか。



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ドコモ 通信トラブルに思う

昨日、NTTドコモの携帯電話が東京都心部で通信障害となるトラブルが発生しました。25日午前8時半ごろから午後1時過ぎまでに及び、最大252万人に影響が出ました。
データ通信を処理する「パケット交換機」の不具合が原因で、当日未明、新型交換機に交換した後、十分にデータを処理できない不具合が発生しました。交換機を旧型に交換したら復旧したというのです。
また、発生する通信量の見積もりが甘かったと、常務執行役員は述べました。スマートフォンの急増に対応できなかったというから情けないです。
ドコモは昨年8月以来、設備増強を進めたが、トラブルが相次ぎ、特に昨年暮れから今年明けにかけスマートフォンで通信障害が多発しました。
いったいドコモはどうなっているのか、最近はあまりにトラブル続きで情けないと思います。
ケータイ事業ではダントツ日本一の顧客を持つのだから、早く限界が来るのは当然のことです。それを関係者は知らなかったと思うと情けないです。トラブルも多いのは仕方ありません。
組織が大きければ短所も大きく目立つのでしょうか。
集客には熱心なのに、トラブルが多いのはなぜ?ドコモは集客より、設備をしっかりしろと言いたいです。
私はauのケータイ~スマートフォンを使用しているのですが、ドコモのように多発するトラブルには巻き込まれません。ドコモでなくてよかったと、つくづく思うこの頃です。
今回の通信障害だけではなく、ドコモは昔からトラブルが多いのです。機種バグも多いです。昔昔の電電公社の黒電話をはじめ、固定電話はバグが少なくて優秀だったのに、携帯電話はなぜバグが多いのか。

今回の通信障害で私は、尼崎脱線事故当時のJR西日本を思い出しました。
JR西はスピードアップやサービス、そして集客は熱心なくせに、安全をおろそかにしたのです。
関西において、カーブが多いなどハンディのある並行私鉄に容赦なくおかまいなくスピードアップを行い、私鉄の客を次々奪っていきました。
そうしたあげく、あの大事故を起こしたのです。
大手私鉄のATS(自動列車停止装置)は、JRのATS-Pと並ぶ一歩すすんだもので、ATSのトラブルによる事故は、大手私鉄では見られません。
これに対してJRの、特に国鉄由来のATS-S型は、赤信号を感知するとベルがなり、5秒以内に確認ボタンを押さないと非常ブレーキが作動するものの、確認ボタンを押せば、非常ブレーキはかかりません。
そのため、運転次第によっては次の赤信号を暴走することもできます。
すなわち、5秒タイマーがついた程度の、幼稚な仕掛けです。目覚ましを止める感覚にも似ています。
その結果、過去に赤信号を突っ切ったあげく衝突事故が少なからず発生していました。平成に入ってからは赤信号を暴走しないよう改善されています(例:JR東日本ATS-SN の場合は赤信号で絶対停車させる。JR西日本ATS-SWの場合は、2個ATS地上子を設置し、通過時間で速度を読み取り、制限速度を超過した場合緊急停止する)。
ATS-Pでは、地上子は速度を確認し、制限速度を超過していれば自動的にブレーキがかかり、停止すべき位置を通過すれば、即ブレーキによって停止されるため、そのような事故は起こりません。大手私鉄のATSは、もともとこのATS-Pに相当するもので、事故発生率は非常に低いです。
セキュリティの甘い旧国鉄~JRとドコモ、健全な大手私鉄とau、
私にはこの共通点が見出されます。あくまで偏見ですが。



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さようなら SANYO ケータイにまつわる話

きのう、三洋電機本社ビルから「SANYO」の看板が取り外されました。そのニュースを聞いて、寂しくなり、涙がでそうになりました。

SANYO製の携帯電話
SANYO製の携帯電話

ああ、三洋電機も終わり。来年よりPanasonicパナソニックに合併されるのか。三洋は優秀な家電メーカーだったのに。カーナビでもGORILLAという優秀作があるのに。

SANYO製の携帯電話
私が使ってきたSANYOブランドのケータイ。左からTS01(ツーカー・2000年)、A3011SA(2002)、A5503SA(2004)、W31SA(2005)、W51SA(2007)、W64SA(2008)以上au。

私としては、SANYO製のケータイ(SA)を主に使ってきました。たまに他社(日立・パナソニック)製を持つこともありましたが、初めて持ったのがSANYO製だったのか、他社製に比べて使いやすかったです。目立たないながらも高機能でした。
三洋製は汎用機っぽいながら高機能でした。ボタンも押しやすかったです。そして他社製ケータイにはない、10キーを直接長押しで電話帳検索できる機能もありました(時短検索)。例えば「1あ」を長押しすれば、電話帳のあ行が、「2か」を長押しすれば、電話帳のか行が表示する機能です。

W31SA 10キー

A5503SA 10キー
また、三洋製のケータイは、キーに特徴があり、通常なら、かなが上、アルファベットが下にあるのに対し、三洋製のケータイはアルファベットが上、かなが下にあります。

A5303H 10キー
こちらは他社、通常のキー。A5303H。HITACHIブランドのケータイも、もう懐かしい感じ。

au by KDDIが展開していて、日本のケータイをそのままアメリカや韓国など外国で使えるGLOBAL PASSPORTも、初期の対応機種は三洋製でした。C111SA、C1001SA、A5505SAとなど、三洋が独占していました。
しかし現在は他社でも対応機種が増えてるというか、ほぼ全ての機種で対応できるので、三洋の地位は相対的に低下していきました。
SANYOブランドの機種は、意欲的・先進的なものが多かったです。
ストレート式では発売当時厚み9.9ミリと世界最薄のC405SA(2000)、初のCDMA2000 1x対応機種の一つA3011SA(2002)、FMラジオアプリ初搭載のA5503SA(2004)、ケータイでは初のFMトランスミッター搭載のW32SA、日本初のワンセグ(EZテレビ)搭載となったW33SA(2006・しかもアナログ放送も見れた)、など、注目される機種が多かったです。
しかし、三洋電機は2008年、経営不振のため携帯部門を京セラに売却しました。また同じ時期に、三菱電機(D)も携帯事業から撤退しました。ケータイの報奨金制度、売り切り制度が廃止され、端末機種を定価で、かつローンを組んで買うために、機種変の間隔が長くなり、携帯電話の製造・出荷台数が減少、さらに日本国内では携帯電話の普及が飽和状態になり、これ以上の発展が望めないと判断したのです。以降も携帯電話業界の再編は続いて行きます。
京セラが製造するようになってからのSANYOブランドは、あまりさえない機種ばかりでした。当然ながら三洋ではなく、京セラの機種(K)そのものです。SANYO製の特徴なんて、どこにも見られません。
私が持っていたW64SAは、買ってから半年でスピーカーが破損してしまい、一度修理に出したものの、半年もしないうちにまた破損してしまいました。ケータイでスピーカーが破損するなんて、考えられません。肝心の着信音が出にくいケータイなんぞ、使い物になりません。
キー操作の反応も、最悪1分近くかかり、もたつきます。純三洋製ではそんなことなかったのに。しかもそのケータイ、初めてローン組んで買ったのに。不具合でもガマンして使わなければなりませんでした。とにかく長く親しんだSANYOブランドとかけ離れていて、がっかりしました。
で、長年にわたり愛用してきた三洋ブランドとは縁を切り、現在はシャープ製のケータイ、そしてスマホを愛用しています。AQUOSケータイ、使い勝手いいです。SHARPブランドはかつてはJ-PHONE(現SoftBank)でだけ採用して、世界初のカメラ付ケータイJ-SH04(2000年)を出していき、液晶画面は抜群によいなど優秀ですが、現在は全キャリアで採用しています。
三洋はスマホが登場することなく、終わりを告げようとしています。
ああ、三洋製のスマホ、見たかったなぁ。

SANYO製の携帯電話
さようなら SANYO・・・


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