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行き過ぎたコスト削減に思う

きのうの関越自動車道で7名が死亡、39名が重軽傷を負ったツアーバスの事故で、群馬県警はきょう、自動車運転過失致死容疑でバス運転手の逮捕状をとった。
また彼が勤務する運行会社などを同容疑で家宅捜索した。捜査員らは事務所内のほか、整備工場を撮影したり、駐車場に停車中のバスなども調べた。
しかし、バス運転手だけに逮捕状をとるのはどうだろうか。運転手にしても会社から仕事でやらされたのだし。もちろん会社側にも重大責任がある。倒産必至だろう。
運転手が務めるバス会社は、過去にも営業車でない白ナンバーのバスで営業したとして、道路運送法違反容疑で警視庁に摘発されていた。
また、数年前にも千葉運輸支局の監査で、運転手の業務記録、健康診断受信状況などを記載する台帳に不備があったとして、関東運輸局が75日間の車両停止処分を出していた。
運輸局によると、道路運送法の規定で、法律違反に限らず1年以上の懲役もしくは禁固刑を執行されている場合は、刑の執行が終わるか、執行猶予期間が終わってから2年経過しなければ、貸切バスを含む一般旅客自動車運送事業の許可を受けられないという。許可取り消しの場合も、2年以上経過しないと許可されない。

国土交通省によると、高速ツアーバスや施設送迎バスを運行する貸切バス業者は、2000年の規制緩和以降、約2倍に増えた。
2005年に約23万人だった高速ツアーバス利用者は、わずか5年で600万人を超すなど急成長している。
インターネットで簡単に購入でき、何といっても運賃が安いのがウリ。
事故を起こした金沢から東京までのツアーバスは、片道運賃が最安値の3900円(他社は4000~5800円)と、通常の高速路線バス7840円に比べて、ほぼ半額である。
それがウリで、利用者も多い。ただ、格安バスは4列シートが主体で、横幅が狭いやや使い古した型落ち車両で、ゆっくり眠れないだろう。
私は、あまり安いバスは乗りたくない。安全性にも問題がありそうだ。
運賃が削られる分、バス運転手の賃金も削られている上、過酷な労働を強いられているのは事実だ。ライバル同業者同士の運賃値下げによる過当競争で、運転手が気の毒にみえる。

私は、今回の事故を見て、JR福知山線脱線事故を思い出した。
快速電車が急カーブを曲がりきれず、マンションに激突し電車は原型をとどめずに大破し、多数の犠牲者が発生した。
スピードアップや増発を繰り返し、停車駅を増やしたにもかかわらず全体の所要時間を変えなかった。また、事故現場の急カーブにはATS(自動列車停止装置)を設置すべきなのに設置されていなかった。しかも、会社の方針で設置されなかった。サービスや利便性ばかり向上させ、安全が犠牲になった例だ。
今回のツアーバス事故も、高速道路の防音壁に激突し、それも車体はおので切り裂かれるように、原型をとどめず大破した。もちろん乗客乗員で無事だった人はいない。
さらに、耐震強度偽装事件をも思い出した。
建設コストを下げ、安価なマンションを提供するがために、鉄筋・鉄骨の量を減らしてしまったのだ。そのため、震度5弱でも倒壊する危険性があるマンションが出来上がってしまったのだ。
販売業者の圧力で、設計者はコスト削減を余儀なくされ、鉄筋を減らす無謀なことを行なった。
設計者である元一級建築士が偽装をカミングアウトするなど早く問題化した(元一級建築士は頭髪も偽装していたが)ので、倒壊するなど大惨事にはならなかったものの、これが見逃されていたら、特に関東圏で、耐震偽装したマンションが東日本大震災で倒壊したのは必至である。
コスト削減は同業のライバルに勝ち抜くために大事だが、行き過ぎは良くない。
行き過ぎたコスト削減は、安全性もおろそかになりがち。
余録欲しさに、経費を切り詰めすぎて、結果安全性も切り詰めすぎていく。
安全大国日本は、どこへ行ってしまったのやら。

安物買いの銭失い→安物買いの命失い
むやみに安物には手を出さないようにしよう。特に最安値の品物は、ろくなもんじゃねえ。
私としては、2番目・3番目に安いモンが、おすすめである。


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GW序盤にバス事故多発

最近、重大交通死亡事故が多発しております。
きょう29日午前4時50分ごろ、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で、高速バスが防音壁に激突した。
バスは防音壁に突き刺さるように激突し、原型をとどめないほど大破し、46名の乗客乗員が全員死傷する痛ましい事故が発生した。
乗客のうち7名が死亡、残る38名も重軽傷を負って病院に運びこまれたが、うち9名が重傷を負っている。バスの運転手も軽傷を負ったが、病院に運ばれる前、「居眠りしてしまった」と供述した。
群馬県警は自動車運転過失致死傷の疑いで運転手を調べると共に、千葉県印西市の運行バスの本社など複数箇所を同容疑などで家宅捜索する方針。
バスは金沢市を前夜出発し、千葉県浦安市の東京ディズニーランドへ向かう途中だったという。乗客は金沢市在住が中心だった。ちなみに、上信越自動車道を経由せず、北陸・関越道長岡JCT経由で走行していたという。上信越道経由は、上越JCT~信濃町IC間は暫定2車線が、碓氷軽井沢IC~横川SA間は5%を超す急な下り坂が存在する。このため比較的急勾配が少なく、全線4車線(前橋IC~練馬IC間は6車線)と走りやすい北陸・関越道経由で走行していたと思われる。
現場は片側3車線の緩やかな左カーブ。関越道上り線(前橋・北関東自動車道方面)から上信越道下り線(長野方面)へ向かう橋の下あたり。
この事故で関越道上り線藤岡JCT~高崎IC間と、合流する北関東道西行き高崎JCT~前橋南IC間が約7時間にわたって通行止になった。

また、同日午前10時30分ごろ、香川県三豊市の国道32号線で、乗用車がセンターラインをはみ出し、対向の20人乗り観光バスと正面衝突する事故が発生した。
この事故で、乗用車を運転していた25才女性と、バスの乗客・添乗員計8名が病院に運びこまれた。バスの乗客乗員は歩ける状態である。
香川県警の調べでは、現場は香川・徳島県境のトンネルの出入口付近で、片側1車線のカーブである。
余談だが、このトンネル付近の徳島県側は、スイッチバックの秘境駅で名高いJR土讃線坪尻駅の近く。
もっとも駅へは国道から離れているが。
バスの乗客によると、乗客全員は佐世保市内の自動車学校の従業員。
バスは貸切で、前日に岡山市内で一行を乗せ、徳島県三好市内で一泊し、事故当日は岡山市へ向かう途中だった。

京都・祗園の暴走事故、亀岡の無免許居眠り運転事故に続き、今度は大量輸送のバスで発生した重大事故。大型連休を楽しむ矢先に発生してしまった。
ここまで重大事故が多いと、全国一斉に交通取り締まりが強化されるのではないか。
ただ走っているだけで警察に止められるのはかんべんしてください。


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相次ぐ重大交通事故 無免少年による暴走

またしても京都で痛ましい交通事故が発生してしまった。

今朝京都府亀岡市で、小学校に向かう子どもたちの列に車が突っ込み、小学生1人と別の子どもの保護者で付き添いの妊婦(26)、そして妊婦の胎児が死亡する痛ましい大事故になってしまった。
車を運転していたのは、無職無免許の18才少年。同乗していた2人の18才少年共々逮捕された。
京都では約10日前にも祗園でてんかん患者による暴走で、19人が死傷する事故が発生する大惨事の記憶もまだ新しいのに、立て続けに発生する重大事故に、言葉を失った。
運転していた少年は自動車運転過失傷害(後に過失致死に切り替え)の疑いで現行犯逮捕され、同乗していた2人の少年も道路交通法違反(無免許運転のほう助)容疑で逮捕された。
まるで、昨年発生した栃木県鹿沼市のクレーン車事故をほうふつさせるようにも見えた。
鹿沼でもクレーン車が登校中の子どもたちの列に突っ込み、6人が死亡した。ただし、鹿沼ではてんかん発作による事故に対して、今回の事故では無免許の暴走によるもので、てんかんとは無関係である。
なぜ無免許で車を運転する必要があったのだろうか。
現場は、地元以外の車が抜け道にも使われる道路。通学時間帯のみ一方通行である。対向車が来ないのでスピード出して走る。保護者も交差点では見守っていたのに、事故は起きた。
通学時間帯限定で車両通行止めにすべき場所であった。
通学時間帯ということは、通勤時間帯でもある。付近の幹線道路は渋滞しがちで、日中より時間がかかる。通勤時間がもったいないからと、通学路にもなっている裏道を利用する車は、亀岡市に限らず全国的に多い。
一般的に裏道は、国道や県道といった幹線道路より狭く、ガードレールどころか歩道すらなく、乗用車がやっと通れる道幅の道もある。そんな道をかっ飛ばせば、死亡率は当然高くなる。だからこそ、そんな狭い道は何が何でも車両通行止めにすべきだ。
狭い道といえば、祗園でもそうだった。大和大路という狭い一方通行の道を、猛スピードで駆け抜けた。タクシーのドライブレコーダーの動画から計算して、時速75キロだったろうか。四条通交差点だけでなく、大和大路の狭い通りではねられた人もいるだろう。
今回の京都において、立て続けに発生した無謀で愚かな若者による重大事故のせいで、免許制度がさらに厳しくなるのは目に見えている。これ以上厳罰化されたら、嫌だ。まじめなドライバーにはいい迷惑である。
無免許といえ、まだ少年だから少年法によって罪を軽くするのでは、腑に落ちない。18才というあどけない年齢とはいえ、重大な死傷事故を起こしたのは事実。現実を直視すべきである。



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栃木・鹿沼クレーン車事故から1年・未解決の今市女児誘拐殺害

この週末は、曇りがちで肌寒く、うつになりそうです。せめて週末くらい晴れてほしいのに。
さて私は、4/20に、栃木県鹿沼市と、日光市の誘拐現場へ行ってきました。
あのクレーン車事故からちょうど1年がたって、現在はどうなっているのでしょうか。

鹿沼 クレーン車事故現場
2011年4月18日、てんかんを発作させた男性が運転するクレーン車が、通学していた小学生の列に突っ込み、小学校3~6年生の6名が死亡する事故が発生した。当時は車道と歩道の仕切りは低い縁石があるだけで、クレーン車は縁石を乗り上げて民家に突っ込んだ。

鹿沼 クレーン車事故現場
あの事故から1年、再び訪れた。事故現場の手前歩道橋には、「通学路 子どもの命が 最優先」という横断幕。国道293・352号線。

鹿沼 クレーン車事故現場
事故現場の歩道には、フェンスが設置された。大型車両が衝突しても安全という。私はもっと背の高く、人間の背より高いフェンスが設置されると思ったが、意外に低い。事故から1ヵ月後に設置されたらしい。
車道や歩道の標示も、変わっている。

御成橋町交差点
クレーン車を運転していた男は、以前にもこの国道交差点で事故を起こしていた。2008年、当時小5だった少年が、やはり男のてんかん状態のクレーン車で衝突され重傷を負っていた。その事故で執行猶予判決を受けていた。執行猶予が終わらないうち、昨年の大事故を起こしてしまった。
執行猶予中の事故なので当然、実刑判決が下された。今年1月に、懲役7年の判決。子どもを大量に死なせたにしては、軽すぎではないか。
今年4月には、京都祗園でやはりてんかん発作を起こした30男により暴走事故が発生し、7人が死亡、11人が重軽傷を負う大惨事が発生している。
てんかん発作で大事故が多発しているので、私はやはり、特定患者の運転免許取得における基準を厳しくしてほしい。
そして重大事故を発生させた場合、飲酒運転同様の罰則をお願いする。

下野大沢駅
JR日光線 下野大沢駅

今市 女児誘拐現場

今市 女児誘拐現場
2005年12月1日、当時の今市市(現・日光市)大沢で、近くの小学校から帰宅途中の小1女児が、何者かに連れ去られる事件が発生した。やがて、現場から60km離れた茨城県常陸大宮市の山林で、女児は遺体となって発見された。警察も捜査を進めているが、6年以上たった現在も、犯人の消息は不明である。

よい子のみなさんへ 知らない人についていっちゃダメ

安全安心まちづくり 防犯パトロール実施中

不審者を見たら 110番
子どもや住民に呼び掛けている立看板。

ちなみに、意外に前述の事故クレーン車を運転していた男も、この付近に住んでいた。なんという偶然だろうか。

懸賞金案内
犯人発見を呼びかける懸賞金案内(2010/10太平山で撮影)



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北は何も変わらない

北朝鮮、ミサイル発射についてどう思う?

やはり許せないですね。
ミサイル失敗したからって、今月中に核実験を行うのはどうかと。
何回核実験をやれば気がすむだろうか。ますます世界から孤立していくと思う。
金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去しても、結局何も変わらないじゃないか。
後継者の金正恩(キム・ジョンウン)は、父親譲りの肥満体。
まるで若き日の父・金正日を見るようで、このまま独裁体制が延々続くと思う。いや、父が若返ったようにも見える。
金総書記が死去しても、北の強力な幹部が、そのまま体制を維持していくだろう。そもそもあの国は、支配されることしか頭になく、自由や人権を知らない。8~14世紀高麗時代の500年、14~20世紀初頭李政権の500年、1910~45年の日本支配36年、1945年~50年代前半のソ連影響下、そして1950年代後半より現在に至るまで、金親子3代による支配が続いている。要するにあの国は相当長い歳月の間支配され続けられたのだ。だからあの国は自由や人権を知らない。自由思想がないこそ、独裁政権はそう簡単に崩壊しないと思う。
親子孫3代続く独裁国家なんて、そうない。たいていの独裁国家は、一代限りで終わっている。自分の子に後継者として、やらせる気はなかった。普通の一族経営会社でも、社長が2代も続けばいいほうだ。3代目になったところで経営が傾く会社も多い。
いくら血のつながった親子でも、考え・思想が異なる。初代の親社長から、2代目の子社長に引き継がれた時点で、会社のカラー・雰囲気は変わる。
北でも、金日成(キム・イルソン)主席が死去し、金正日に引き継がれた時点で、崩壊しかかっている。
首都平壌(ピョンヤン)では実感がわかないが、地方で毎年のように発生する飢餓(きが)、年間数百万人が飢え死にされていく現実。そのために増加する亡命・脱北者。もはや国家ではない。
それでも崩壊しないのはおかしい。


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祗園暴走 てんかん状態の者にしては見事な運転操作

先日の京都祗園・暴走事故(というより事件)。
事故の舞台となった大和大路は、どのような道かと思いきや、狭い一方通行の通りで、東京都内の狭い住宅街や、○○銀座・商店街と何ら変わりない印象である。

狭い路地
写真のような狭い路地で暴走が発生(写真は本文と関係ありません)

私は、狭い路地は怖くて飛ばせない。どうしても慎重になりがちである。
容疑者である30男は、事故当時てんかんを発作していたというが、本当なのだろうか。ま、本人が死亡してしまったのだから真相は明らかにされないが。
最初、タクシーに追突した後、バックして再発進したというが、追突した状態からバックして再発進するには、シフトレバーを操作しなければならない。
追突した状態では、レバーはに入れている。バックする際には、にチェンジしなければならない。それもただレバー操作するだけではなくて、レバー横または上にあるボタンを押しながら操作する。
そして再発進。にレバーを合せて、追突したタクシーをよけるためハンドルを切る、その後交差点に突入するのだが、直前の信号待ちの車をよけて四条通交差点に突入し、通行人らを引く。
大和大路は、四条通を境に左にカーブしている。しかも四条通の約数十メートル先で道幅が狭くなる。そんな狭い路地を猛スピードで通過して、前を走っていたタクシーと通り右に停車していた軽トラックとの狭いすき間を見事にすり抜け、その後、道路右端の電柱に激突した。さらに、電柱手前で、ブレーキペダルを踏み、ブレーキランプが点灯していたことが、タクシーのドライブレコーダーで確認されていた。
事故当時、彼はてんかんを患っていたというが、意識を失うてんかん患者が、ここまで正確に、ハンドル操作(ステアリング)、シフトチェンジなど多少複雑な運転操作できるはずがない。よって、かなり意識がはっきりした状態で運転していたに違いない。
いや何より、本物のてんかんなら最初のタクシーに追突した時点で終わってると思う。
追突されたタクシー運転手も、必死にブレーキペダルを踏みこむはずである。
容疑者の運転行為は、どう考えてもてんかん患者のすることではない。殺人行為と見ていい。

動画共有サイト:毎日動画「祇園暴走:電柱激突の直前映像、タクシーが記録」
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee462496.flv



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秋田は「飽きた」 東北観光博HP誤訳

観光庁は13日、東北6県で3月より始まった「東北観光博」外国語版HPに多数の翻訳誤りが見つかったため、日本語以外のHPを閉鎖した。
特に英語・中国語訳を中心に多く、自動翻訳機を使い、その後のチェックをしなかったのが原因。しかし1月よりHPを公開しているため、もっと早く気づいたはずだ。
観光庁は「関係者にご迷惑をかけた」として、修正して4月下旬に再開する予定。
観光庁や各県によれば、
「あきた千秋公園桜まつり」は、
「あきた」が英語で「(もう)飽きた」tired ofに訳され、
「Senshu park cherry thee Festival which we got tired of
「飽きた千秋公園桜まつり」にされてしまう。
ちなみに正解は
「Cherry Blossom Festival in Akita Senshukoen」(Google翻訳・以下G翻訳)と思います。
「ナマハゲ」では、中国語で「ハゲ頭病」に訳されてしまう。
「旧伊達邸鍾景閣(きゅうだてていしょうけいかく)」は、
kyuitatsutei*keikaku」(きゅういたつてい けいかく)
??旧いたつ邸 計画?? なんだこりゃ?

他にも、
六郷(秋田県美郷町 旧六郷町)のカマクラ行事→
カ マクラ 行事
Mosquito event to use as a pillow of six volost
六つの郷のまくらに使う蚊の行事
蚊を大量に集めて枕にするのか!!!
正解「Kamakura event Rokugo」(G翻訳)

生保内(おぼない・秋田県仙北市 旧田沢湖町)関所跡→
生保 内 関所跡
Barrier trace in life insurance
生命保険における関所跡
意味不明
正解「Barrier remains Obonai」(G翻訳)

啄木忌→
Woodpecker mourning
喪キツツキ
石川啄木がウッドペッカー!?イメージ合わん!
正解「Takuboku memorial」(G翻訳)

この他にも多数誤訳が見つかっており、きりがない

どういう自動翻訳機を使用したのか。まったく機能が幼稚というか、初期の自動翻訳なのか。あまりに超低レベルのミスだ。しかも作成した観光庁はHPをチェックしなかったのはどういうものか。自動翻訳というのは、完ぺきなものではない。私も翻訳サイトを使用する時があるが、どうしても完ぺきに訳せない。機械に全面的依存してたら、こうなる見本ですね。
翻訳はGoogle翻訳が優秀ですよ。

だめだこりゃ!
よ~し 次行ってみよう!!
(笑)



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京都祗園 車暴走続報

先日、京都祗園で発生した暴走事故の続報。
暴走した軽ワゴン車にはねられ7人が死亡、11人が負傷した事故で、車は多数の人をはねるまで約160mを、歩行者や他の車を交わして走行していた。
ところが、その後の調べで、車をよける前にまず走行中のタクシーに追突していたことがわかった。
タクシーに追突したあとバックして再発進して事故現場に向かい、歩行者らをはねたが、「男はハンドルを握り、普通の運転姿勢だった」との証言が府警に寄せられている。
道路右端の電柱に衝突するまでの緩やかな左カーブも、ハンドルを操作せずに走行するのは難しいという。
府警は、男が勤務していた藍染め製品販売会社について、男の健康状態をどう認識していたか、調べている。しかし会社側は、「てんかんのことは知らなかった」としている。
府警は男の自宅を捜索し、十数種類、数百錠の薬を押収した。抗てんかん薬らしきものも含まれていた。司法解剖の結果、男は胸などを強打し、死因は失血死と見られる。体内からは薬の成分を検出されている。

てんかんが発生していれば、普通の運転姿勢は保てず、失神した状態となり、ハンドル操作も不可能だろう。
いや、なによりタクシーに追突した時点で終わるし、ましてハンドルを切ること自体不可能と思う。私の想像だが。



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京都・祗園で暴走事故

かねてから打ち上げられる予定だった北朝鮮の人工衛星と称するミサイルは、きのうは打ち上げられず、今朝7:40頃打ち上げるも、発射直後炎上するなど失敗に終わった。
ミサイルのかわりではないが、
きのう(4/12)、京都市東山区の祗園(ぎおん)、四条通大和大路の交差点付近にて、車が暴走して群衆の中へ突っ込み、歩行者7人が死亡、11人が重軽傷を負う大事故が発生した。
軽ワゴン車を運転していた運転手の男は、てんかんの疑いがあり、通院していた。
しかし事故当時、停車していた別の車をよけるように交差点に進入していたことが警察の調べでわかった。車は時速50キロを超えていた。軽ワゴンは事故後、電柱に激突して大破し、運転手の男はまもなく死亡した。
このため京都府警は、運転手である京都市内の会社員(30)が故意に車を暴走させた可能性もある、すなわち意識がある状態で運転したとして、男を死亡のまま殺人の疑いで書類送検する方針。
事故というよりは通り魔にも似た状況で、事件性が濃い内容だ。2008年6月の東京・秋葉原と、2010年6月の広島・マツダ工場、1999年9月の下関駅構内通り魔事件の時をも思いださせる状況であり、いずれも自動車(秋葉原や下関ではトラック、広島では乗用車)が凶器に使われている。そして、事件現場では人を多数ひき殺したが、それまでは何事もなかったことも共通している。

てんかんといえば、ちょうど1年前、栃木県鹿沼市内で、クレーン車を運転中の男が突然てんかん発作して暴走し、登校中の小学生の列に突っ込み、6人が死亡する事故があった。
運転中てんかんに襲われたので、殺人の罪に問われず、業務上過失致死で立件され、懲役7年の有期刑が確定されている。6人もの子どもたちを突然死なせ、以前にも同様の事故を起こし、執行猶予中でありながら過失致死の罪で有期刑とは、わりが合わない。てんかん発作は予兆できたはず。
飲酒運転で死亡者を発生させたと同様、危険運転致死傷罪を適用すべきである。
しかしクレーン車の男はてんかんであることを会社には隠していたという。クレーンなど大型特殊免許(大特)取得や、会社の面接時に、健康診断などを義務づけてはいかがだろうか。
栃木の事故といい今回の事故といい、てんかん患者が運転する車は恐ろしい。
ふだんはなんともなくても、運転中突然てんかんに襲われることも考えられる。
言うまでもないが、居眠り運転や盲目の運転する車は恐ろしい。てんかんの症状は、突然意識を失ったり、けいれんを起こしたり、するのが特徴である。居眠り運転と似た状況になる。
車を運転していて、そのような状態に陥れば、事故を起こすに決まっている。
今後、てんかん患者には、より一層の健康管理が求められる。

てんかんの特徴・症状・治療[脳・神経の病気]


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板野友美の携帯、和田アキ子にへし折られる

つい先ほど、衝撃的なニュースを聞きました。

板野友美
9日、AKB48、板野友美が、都内で行われたホリプロのパーティーで和田アキ子に激怒されただけでなく、携帯電話を真っ二つにされて号泣していたと週刊大衆が報じた。
3月下旬に、ホリプロのパーティーが開催された際、板野の大先輩である和田が遅れて参加。同じくパーティーに参加していた板野があいさつもせず携帯電話をいじっていたので、和田は、
「挨拶くらいせんかい!!!」
と激怒!!!
その上、板野の携帯(スマートフォンだったかも)を真っ二つにへし折ったという。
それから板野は大泣きしたような。
板野の例に限らず、最近では会場の中でも携帯をいじくる人も多いが、目上の人が現れたら、携帯いじるのを止めようではないか。それがマナーというものである。
一方で、叱るのは良い。けれど携帯真っ二つにへし折るのはさすがにやりすぎではないか。遅れて来たのに態度がデカいとは。
あまりへし折るのは想像したくないが、ヒンジ部分が細い折りたたみ式携帯なら、へし折ることもできるが、スマートフォンならへし折ることできないだろう。スマケーこと007SH(SoftBank)なら可能だが、通常のスマホ、ましてスライド式のスマホ(IS14SH・auなど)じゃあ無理だと思う。

007SH007SH

IS14SHIS14SH

くだらんこと想像してしまった。

関連記事
「挨拶せんかい!」和田アキ子、板野友美の携帯をへし折る|オタク.com


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長い時間かかったプログラム更新

きょうはスマートフォンから書き込もうとしたけど、やっぱPCから書き込む。
というのも、月イチのウィルス定義データベース更新が異常に時間かかってしまったのだ。
たった7個のプログラムをダウンロード&インストールするのだが、今回は2時間半もかかった。

自動更新
通常なら1時間ですむのだが、どうもきょうはPCの立ち上がりが遅い。ウィルス定義データベース更新更新のたびにフリーズ寸前までいき、何度も電源OFF、ONを繰り返した。もちろんPCが壊れる思いもした。
毎月10日前後は、本当に地獄でもあるウィルス定義データベース更新更新だ。貴重な時間が失われて悔しい。



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春は苦手

きょうは一日中寝込んでしまった。昨夜から体調が悪い。
おまけに便秘気味で腹が張って食欲もない。
春は気を付けなければならない。
暑い日と寒い日が交互に訪れる。
最高気温が25度を超える日もあれば、
最低気温が0度近くになる日もある。時として雪がふる時も。
夏と冬が交互に訪れる、いちじるしい寒暖差。おまけに花粉症にかかりやすく、
どうしても体調を崩しやすい季節なので、気をつけたい。


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爆弾低気圧

きょうは、爆弾低気圧が大暴れ。超大型台風に匹敵するすさまじさ。
立っていられないような暴風だ。
高緯度を強く吹く偏西風「寒帯前線ジェット気流」が日本海上で南に蛇行して寒気が張り出す一方、南から暖気が流れこんだため、爆弾低気圧が発生した。2日夜の石川県能登半島上空の気温は、高層(約5500m)で平年より8度も低いマイナス30度。一方下層(約1500m)では平年より約6度高い、6度だった。上空と地表とで極端な温度差が原因で、爆弾低気圧が発生した。
長く厳しい冬の寒気と、一気に訪れた春の暖気のぶつかり合いが発達の原因で、3月31日首都圏で発生した暴風も、同じ原因だった。
そういえば、昼間は暖かいが、朝は暖房器具が必要なほど寒い日が続いている。
2年前の2010年に、関東地方では観測史上最も遅い4月17日に積雪を記録。それも桜が散った後に積雪を記録した。直近の1週間は、晴れた暖かい日と、雨の寒い日が繰り返されていた。
4月というのは、暖かい日、寒い日が混在し、体調を崩しがちである。

全国規模で鉄道や空の便にて多大な影響が出ています。
最新の鉄道運行情報は、
http://www.tetsudo.com/traffic/
にてご確認ください。



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岩泉線 廃止へ

JR東日本は3月30日、2010年7月に土砂崩れ脱線事故以来バス代行輸送している岩泉線(茂市~岩泉間38.4km・岩手県宮古市~岩泉町)の廃止方針を固めた。
廃止が実現すれば、JR東日本発足以来初の廃線・バス転換になる。以前にもJR東で廃線となった路線はあるが、旧国鉄が指定した廃止対象の特定地方交通線であり、いずれも1987~89年に第3セクター鉄道に転換されたため、厳密には廃線ではない。

岩泉線周辺の地図

今後列車を安全に運行する場合には、土砂崩れや落石対策の費用に、約130億円もかかるとのこと。
いっぽう、岩泉線の利用客は、年々減少傾向にあり、1987年のJR東日本発足時には、1日1kmあたりの通過輸送人員(輸送密度ともいう)は180人/日だったのが、事故直前の2009年度には、46人/日にまで落ち込んでいた。
列車本数は運休時点で全線通しが1日3往復、朝1・夕2往復運転していた。
他に茂市~岩手和井内間の区間列車が朝に1往復。合計4往復。
列車本数が少ないため、途中での列車交換は行わない。茂市から岩泉まで行って帰ってくるだけの単純な運用だった。
輸送密度46人/日はJR東日本在来線67線中、いや、日本全国の鉄道路線中最下位だ。
先日廃止された十和田観光電鉄線は1172人/日、長野電鉄屋代線でも450人/日であった。いずれも2008年度の数値。
かつて国鉄で、特定地方交通線の廃止対象の輸送密度は、4000人/日未満であるが、それにも到底及ばない。
岩泉線の2009年度収支状況は、運賃収入は800万円に対し、経費(運行・保守・減価償却費用など)は2億6500万円にも達する。差し引き2億5700万円の赤字であった。
JR各社は、国鉄と異なり営業係数を公表していないが、仮に計算すると、
営業係数=(経費÷収入)×100
(257000000÷8000000)×100=3212.5で、
100円稼ぐのに3212円もかかり、
経費が運賃収入の実に32倍以上もオーバーしている。
そのうえ、前述の130億円という巨額の安全対策を施すようでは、明らかにコストパフォーマンスが悪すぎる。
岩泉線 茂市~岩泉について JR東(pdf形式)

岩泉線は2010年7月31日朝、茂市駅発岩泉駅行列車が、押角駅~岩手大川駅間を走行中、崩れてきた土砂に突っ込み脱線した。
乗客乗員7名のうち、運転士と乗客2名の計3名が軽傷を負った。乗客乗員は全員救助されたが、車両は事故後も3か月以上にわたり現場に放置されていた。
この事故以来、現在に至るまでバスにより振替輸送を行なっているが、並行する国道340号線押角峠が1~1.5車線と狭く、トンネルも狭いため、大型車はおろか中型車も入れず、25人乗りのマイクロバスが使用されている。
列車と違い、バスは揺れが激しく、病院通いの人には利用しづらいという。通学の高校生でも、列車より時間がかかり、かつ最終便も早いため、部活動を早く切り上げる生徒もいる。このため、宮古市と岩泉町では、鉄道の存続を望む声もある。

岩泉線は、戦時中の1942年に、小本線として茂市~岩手和以内が開業。沿線から産出する耐火レンガの原料となる粘土を輸送するために建設された。
1957年には浅内まで延伸し、1972年には岩泉駅まで延伸したと同時に、岩泉線に改称。当時、太平洋岸にある現在の三陸鉄道北リアス線小本駅まで延伸される計画があったため、岩泉~小本間は国鉄バス(→JRバス東北)で運行した。岩泉駅は、途中駅を想定して島式ホームだった。
開業時から利用客は少なく、国鉄時代にも何度か廃止が検討されるほどだった。
まず1970年ごろ、「赤字83線」に指定されたが、全線廃止されるどころか岩泉まで延伸された。
1980年代に入ると、今度は特定地方交通線として、再び廃止の対象になるが、並行道路が未整備ということで、三重県の名松線(松坂~伊勢奥津43.5km)と共に、特定地方交通線から除外され、存続が決定した。
ただし、岩泉~小本間は、鉄道として建設されることはなかった。同区間を結んでいたJRバスも、2003年に廃止され、地元の町民バスへ移管された。
小本線の夢は叶わなかったが、廃止対象から除外され奇跡的に生き延びた岩泉線も姿を消す。

4月1日、三陸鉄道北リアス線陸中野田~田野畑間が待望の運転再開を果たした。
これにより北リアス線は全線のうち85%にあたる久慈~田野畑間と、小本~宮古間が開通。復旧当日は沿線各駅でイベントが開催され、住民らは運転再開を祝った。
残るは津波で流失した島越駅のみ。全通は2014年春を予定し、南リアス線釜石~盛間も同時に全線復旧する予定。
だが、JR山田線・大船渡線・気仙沼線のいずれも海岸部は、復旧の見通しもプランも未定。
岩泉線ほどではないが利用客や運転本数が少なく、岩泉線と同じく復旧費用と運賃収入とでは収支が合わないのが理由だからか。
だが地域住民の足として、夢と希望の力を与えるべく復旧させていただきたい。大震災の被害にあったまま鉄道が消えるのは、町は復興するどころか衰退しかねない。鉄道あっての町なのだから。鉄道があるからこそ町は元気になれる。鉄道は自動車やバスともオーラが違う。



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年度末と共に消えた鉄道

きょうから新年度です。
昨日は大嵐の南風が凄く、東京では瞬間最大風速27mと、台風なみの強風。
首都圏では鉄道が運転を一時見合わせ、高速道路は通行止が相次ぎました。東京湾アクアラインと、東京ゲートブリッジも通行止になりました。

年度末の昨日は、2つの鉄道が姿を消しました。
1つは長野電鉄屋代線・屋代~須坂間24.4kmです。千曲市と須坂市を結んでいて、中間は千曲川と対岸ながら長野市も通ります。
屋代線は、長野電鉄最初の路線でもありました。
前身の河東(かとう)鉄道により1922年、屋代~須坂間が開業し、1926年には木島まで延伸しました。この時長野電鉄の路線に編入し、長電の河東線となりました。
昭和時代には、国鉄上野駅からの直通急行列車も設定されていました。

志賀のレプリカ
上信越自動車道横川SA藤岡方面にあるキハ57のレプリカ 後ろに「志賀」湯田中~上野の行き先票(サボ)が見える

急行「志賀」号。上野~湯田中(ゆだなか)間 信越本線経由。国鉄線内上野~屋代間は急行「信州」(上野~国鉄長野間運行)と併結していました。
キハ57系(1962年より)→169系電車(1968年より)と運転されていて、国鉄線内はもとより、長野電鉄線内でも急行券が必要でした。
しかし1982年11月、「志賀」号は廃止され、国鉄からの直通がなくなり、以後屋代~須坂間は、通称「屋代線」という線内折り返し運転の列車運行のみとなりました。その後1993年より、それまで長野駅から直通運転もあった信州中野~木島間も通称「木島線」といった線内折り返し・ワンマン運転が実施されました(「屋代線」も同時にワンマン化実施)。
これにより、河東線は、屋代~(屋代線)~須坂~(長野からの長野線)~信州中野~(木島線)~木島と、事実上3分割されました。
「木島線」においては、モータリゼーションの進展により利用客の減少が進み、2002年3月限りで惜しまれながら廃止されました。
「木島線」廃止後、運転実態にあわせて、長野~須坂~信州中野~湯田中間を長野線、屋代~須坂間を屋代線と、正式に命名されました。
屋代線においても、ここ数十年にわたりモータリゼーションの進展と、路線のほとんどが上信越自動車道と並行していること(更埴IC~須坂長野東IC)、長野市の中心を通らないなど(私見ですが)で、利用客の減少が止まらず、全盛期の1965年度には330万人の利用客があったが、2009年度には45万人にまで減少していました。
このため、廃止を検討するようになり、活性化協議会の議決により廃止が決定し、昨年3月、国土交通大臣に廃止届けを提出していました。

2つ目は、青森県を走っていた十和田観光電鉄。
地元民では「とうてつ」の通称で知られ、三沢~十和田市間14.7kmを結んでいました。とうてつは国際興業グループですが、車両は東急の中古車ばかりです。
2002年より、現在の7700系(初代7000系をVVVFインバータ改造)、7200形で運行されてきました。車両番号こそちがうものの、ほとんど車両系列は東急時代そのものです。
7700系は2両編成、7200形は1両運転でした。
以前もやはり東急の中古車、3600形、3800形といった釣りかけ車が主力でした。3600形は引退後、東急時代の緑1色に復元されました。
また、自社発注の3400形も活躍していました。
7700系は、東急のみならず日本初のVVVFインバータ制御の他社への譲渡車両です。また、とうてつ初の両開きドア・冷房車・ステンレス車体・カルダン駆動でもあり、全てがとうてつでは初物づくしでした。
これら車両の近代化しても、利用客の回復にはつながらず、1970年度に165万人を数えた利用客も、2010年度には46万人にまで減少していました。
少子化に伴う高校生利用客の減少に加え、東北新幹線新青森延伸(全通)で七戸十和田駅が開業するなどして観光利用客が減少、さらに東日本大震災の影響でとうてつが経営していたホテルやバス事業の収入も減ったため、とうてつは沿線市町に、今後10年間、約5億円の援助を求めたのだが、「経営改善が見込めない」と断わられたため、2012年3月をもって廃止・バス転換を決めたのです。

東急7700系
とうてつの7700系は廃止と共に引退されるが、古巣の東急7700系はまだしばらく活躍する。古巣より譲渡車両が早く引退してしまったのは皮肉な話だ。

以上、昨日廃止された2路線について語りました。


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