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2012年を振りかえって


2012年もあとわずか。
今年はいろいろありました。というか、暗いニュースばっかり。
関越自動車道でのツアーバス事故、GW後7月にかけて原発稼働ゼロ、茨城・つくばの竜巻、消費増税決定(8~10%)。韓国との竹島所有権問題。尖閣列島(釣魚島)国有化にともなう日中関係悪化。中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故。そして3年に及んだ民主政権終焉。自民政権復活などなど。
今年は記録的猛暑。7月下旬から9月上旬は猛暑の連続。それ以降も10月にかけて真夏日が続いた。10月1日、東京で31度を記録。11月に入っても夏の陽気が続いて、まだまだ暑さが続くかと思いきや、急激に寒い冬に突入した。秋はどこへいったのやら。
ジョークのつもりで、暑さが今年いっぱい続くかとぼやいた。
紅葉しないまま冬に突入。今年は異常気象だった。
夏は極端に暑い、冬は極端に寒い。ほどほどというか、中間の天気はなかった気がする。
おかげで私は体調崩しっぱなし。物には中間というものがあるのに。
体温より高い温度、冷蔵庫より寒い温度。耐えられない。

アメブロ時代
私は、以前アメブロでブログを書き込んでいたが、10月よりFC2に引越してきた。
私のブログはアフィリ中心であるが、アメブロは最近、アフィリ関連に対して風当たりが強い傾向、つまり、青少年の健全育成(青少年ネット規制法)に法って、特に売買記事であるアフィリ関連は削除しまくる。
さらに、IDそのものを削除、つまり強制退会させるのだ。
私のアメブロもこのままでは危うくなったので、引越しさせたのだ。
アフィリ記事はとにかく、日記記事も強力除菌クリーナー・ド○スト(笑)のごとく根こそぎ削除されたのではたまったものじゃない。
やがて、以前の私のアメブロ記事はIDごと削除された。
以後アメブロは、鉄道やバスのローカル線のごとく清廉潔癖な未成年や高齢者専用ブログになってしまうかもしれない。
鉄道・バスのローカル線にしても、特に男の成人現役世代はもっぱら車で移動し、ローカル線の最大顧客は、通学の高校生や病院通いの高齢者なのだから。

以上、ぼやきになってしまいましたが、2012年(平成24年)、最後の記事でした。


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中央道笹子トンネル 本日仮復旧

天井板崩落事故が発生した中央自動車道笹子トンネル。
ついに本日13時、下り線を使用して暫定2車線の対面通行で仮復旧した。ちゃんとしっかり追い越し禁止になっていて、センターポールも設置されている。
地方の暫定2車線高速道路を見るよう。
そういえば、私が生まれる以前だったか中央道八王子~大月間は当初、暫定2車線だったのだが、センターポールどころかセンターラインも黄色でなく、白い点線だったというから、やはり時代は変わったのだな、と思っている。
天井板が撤去された代わりに、ジェットファンが設置された。
制限時速は笹子トンネル内40キロ。トンネル外は50キロ。
なお、勝沼ICから東京方面上り線へは入れない。勝沼ICから笹子トンネル入口にかけて中央分離帯が取り外せない、上下線での段差があるためなど、上り線から下り線へは直接行けない構造になっているためである。
年末年始ということもあり、暫定2車線では特に笹子を先頭に40~50kmもの大渋滞が予測されるため、元日午前0時から、う回策として中央道富士吉田支線(河口湖線)を無料化する。
大月JCT~河口湖IC~国道137号(新御坂トンネル経由)~一宮御坂IC間がう回路になる。
大月IC~河口湖IC間23.5kmは普通車・現金750円相当。
2010年6月から1年の間、他の地方高速路線同様、高速無料化社会実験を行っていた路線であった。


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中央道笹子トンネル 29日対面通行で仮復旧

きょうはクリスマスにふさわしくすごく寒かった。体調悪くしそう。

先ほど天井板崩落事故を起こした中央自動車道笹子トンネルだが、国土交通省は25日、下り線を対面通行にして、年末年始の帰省ラッシュ初日の29日(土)に仮復旧させると発表した。
下り線天井板撤去完了のメドがついたため。
対面通行区間は笹子トンネルを含む前後約8キロ。制限時速は通常の70キロから40キロに規制される。
事故が起きた上り線復旧のメドは現在も立っていない。

なお、開通当初の中央道恵那山トンネル(長野県~岐阜県・1975年開通)も、暫定2車線の対面通行だったため制限時速40キロだった。
群馬・新潟県境の関越トンネルや、上信越道のトンネルも当初は対面通行であったが、制限時速は70キロだったような。
暫定2車線で復旧、その上帰省ラッシュでは渋滞は避けられない。大渋滞が予想されるのが必至である。
そのため、並行するJR中央本線特急スーパーあずさ・あずさ・かいじの予約が帰省客で好調である。前年比60%増である。

あしたわたしは たびにでます~ あなた~のしらないひととふた~りで~
いつかあな~たと~ ゆくはずだった~ は~るまだあさい~ しなのじへ~
(中略)
8じちょ~どの~、あ~ずさにご~で~、わたしはわたしはあ~な~ったっから!た~び~だ~ち~ます~~~(古い)
ちなみに狩人が歌うあずさ2号が発売された1977春当時、中央道笹子トンネルは開通しておらず、まだ建設中だった。
もっとも現在の新宿8時発特急はスーパーあずさ5号だが。
国鉄時代である当時は東京から山梨甲府・長野諏訪・松本へは中央本線東線の独壇場だった。
エル特急あずさ(183系、こだま形181系もあったかも)、急行アルプス(165系・夜行もあり)、そして鈍行列車、鈍行には夜行列車(115系電車使用・新宿23:55発・山男列車と呼ばれた)もあった。
なお、当時は岡谷~塩尻間の短絡線(塩嶺ルート・みどり湖経由)もなく、特急・急行もかなり遠回りの辰野経由で運転していた。当然現在より所要時間がかかった。それでも中央東線優等列車は安泰で、黄金時代であった。
中央自動車道は大月JCT~韮崎IC・小淵沢IC~辰野PA(当時は仮出入口)間が未開通だった。
笹子トンネルは1977暮れの開通。そして中央道が全通するのは1982年11月であった。勝沼IC~甲府昭和IC間を最後に全通した。
以来、中央道の高速バス・自家用車と、中央本線の特急は熾烈な争いを繰り広げるようになった。

話が脱線してしまったが、中央道笹子トンネルが対面通行でも復旧してくれれば、幸いです。東京と甲信を結ぶ、いや日本の大動脈が復活します。上り線も早い復旧に期待しましょう。


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12月25日、関東地方に積雪はめったにない


早いもので今年もあと1週間になりました。

今がいちばん日照時間が短いし、きょうは寒い。外を歩いていると突き刺さるように凍える。
日本海側では大雪に悩まされていますが、関東地方では雪の心配はなさそうです。
週末は曇りがちで、ホワイトクリスマスになりそうな感じでしたが、今年もありません。
そういえば、東京でXマスに積雪はなかなかありませんね。
去年のXマス12月25日は、15時ごろ、かすかに雪が降ったのですが、積雪にはならず、中山競馬場の有馬記念は順調に行われました。

雪の首都高
2011/12/25首都高にて。15時ごろかすかに雪が降った。

私の知る限り、東京のXマスイヴ、Xマスに積雪はないと思います。
もっとも東京で12月に積雪があった年もありましたが、Xマスに積雪はなかなかありません。
やはり本格的な関東南部の積雪は、年が明けてからでないと見られません。

今年2012年も残りわずか。来年2013年は良い年にしましょう。

3年半続いた民主党政権にも終わりを告げ、来年から自民党政権へ戻ります。自民党へ期待しましょう。
消費税率UP阻止に期待して。


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北・人工衛星ミサイル発射!!

ついに北朝鮮は人工衛星と称するミサイルを発射した!!
前日まで、ミサイル解体、発射は延期とかの報道して安心したと思いきや、我々を裏切った行動をした北。
昔から北は裏切り行為をする、とんでもない国。
ミサイル打ち上げには、莫大な金がかかる。その金を、食糧に捻出できれば、北の国民はすべて助かるのに。
北は、昔からミサイル開発を行ってきた。大量の餓死者が出ているのを尻目に、ミサイル開発を進めてきた。
ミサイルを打ち上げる技術は熟知している最先端の国なのに、国民の生活は極貧状態。裕福なのは首都・平壌市民だけ。
TVで北朝鮮の映像が流れるが、ほとんど首都平壌のようすしか流れない。裕福な首都の映像では、北の実態はつかめない。へぇ~、北も裕福なんだぁ~。と思うように見せているだけ。
金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去して1年。独裁政権の脱却を期待したが、結局は何も変わらない。やはり金ファミリーの同族政権では、何も変わらなくて当然。親の背中を見て育つ、いや、親の背中しか見ない息子が代々引き継いでいるのだから。
いわば(株)北朝鮮の社長が3代目もやらかしてくれたもんだ。
北朝鮮のいわば創業者金日成(キム・イルソン)主席、2代目金正日総書記、3代目金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と、同族経営の独裁政権が1948年朝鮮民主主義人民共和国(そもそも名ばかりだ)の樹立以来60年以上続いている。金ファミリーが生きている限り、北は何も変わらないと思う。
ミサイルの技術発展より、生活を豊かにする工業技術の発展が優先されるべきなのに。
まず工業技術を発展させ、ミサイルなどの軍事技術はその後。
それなのに北は軍事技術を優先的に発展させ、工業技術は後回しにさせた。
通常工業発達の場合、日本でもそうだが、文明開化で工業が発達し、産業革命を起こして経済成長し、軍事技術はその結末となった。太平洋戦争敗戦後は、軍事技術は次々平和技術へ転用されていった。その代表が、新幹線と、原子力発電である。流線型の前頭部も、戦闘機を参考にしたと思われる。新幹線は所要時間の大幅短縮、鉄道の輸送力増強に貢献し、ビジネス・観光に大いに役立っている。
原子力発電も、軍事技術を平和利用に転用したものである。ウラン・プルトニウムを燃料とするが、プルトニウムは原子爆弾の材料だった。それを原発にと、平和利用したのである。2010年まで、日本の電力の中心を担ってきた。しかし2011・3・11東日本大震災に伴う巨大津波で福島第1原発事故を起こしてしまい、多くの避難者を発生させてしまい、この震災を機に全国の原発が相次いで停止してしまったのは痛恨だが。
北朝鮮の場合、日本や韓国・中国などと違い、工業技術は発達しておらず、工業製品・生活用品は、粗悪品が多く日中韓の製品に比べ、品質も数等落ちる。
国民が飢餓状態に苦しんでいる貧困さなのに、なぜミサイルが発射できるのか。
日本でも太平洋戦争で敗戦時には、戦災で空襲で亡くなられた人々は多数いるが、飢餓で亡くなられた人々はあまりいない。
それなのに北は戦争もないのに飢餓による死者が多数出ている。
やはり先祖代々続く金ファミリー政権(特に1994年金日成の死去後、息子正日の時代から)が原因なのだ。他の国民はやせ細って苦しんでいるのとは裏腹に、2代正日・3代正恩は肥え太った体格だ。
食糧増産より、ミサイル発射を優先させる、労働党より、人民軍優先の金政権。
結局、金家の人々が亡くならない限り、北は現状維持なんだろうか。


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中央道・笹子トンネル年内にも対面通行で仮復旧



先日中央自動車道、笹子トンネル上り線内で天井板が落下し、9人が死亡した事故で、中日本高速は8日、緊急点検を行った結果、下り線トンネルでも天井板のボルトが緩んでいたことが確認された。
今年9月、5年に1回の点検を行ったが、最上部は目視だけの確認だった。
他のトンネルでは天井の隅にまで打音検査を行っていたが、笹子だけは天井板からトンネル天井まで5mもあり、目視で済ませていた。
笹子トンネルは上下線共、同じ構造であるからして、事故の再発を防ぐべく、9日から下り線の天井板撤去工事に着手する。
年内にも暫定2車線(片側1車線)の対面通行にする方法で、まず下り線、続いて上り線の天井板を撤去する予定。
天井板の上は換気通路になっていて、撤去後はジェットファンをトンネル内に設置する。

sasagot.jpg
もう平天井の笹子トンネルは見られない。

小仏トンネル
同じく中央道・小仏トンネル上部に設置されているジェットファン。笹子トンネルも天井板撤去後はこの小仏同様になると思う。


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「中央自動車道」は「中央高速道路」だった

中央自動車道トンネル崩落事故で、山梨県警は、NEXCO中日本本社と八王子支社の家宅捜索を行った。笹子トンネルでの現場検証も行った。
コンクリート製の天井板は、トンネル最上部の金具ごと落下した。
金具を固定するアンカーボルトも一部で抜け落ちていて、ボルトや接合部などが老朽化していた可能性がある。
今まで点検は双眼鏡による目視だけで、専用ハンマーによる打音検査は実施していなかった。
また、1977年の開通以来、ボルトも金具も、1回も交換していなかったとのこと。
打音検査は、NEXCO東日本など他社はしっかり行っていたのだ。
元は旧日本道路公団の同じ組織だったのに、中日本だけが他社同様の点検をしていなかったのだ。
NEXCO中日本は、民営化直後の2006年4月に点検マニュアルを策定したが、「目視」による確認をするなどの配慮が必要としただけ。打音検査については定めてなかった。他社では考えられない。
しかもNEXCO中日本は、中央道・東名など古い世代の高速道路が多い。私が走るのに、あこがれた高速道路。現在では日本の大動脈を担う。

中央道

ところで、中央自動車道。今でこそ中央道と呼ばれて親しまれているが、開通当初は、中央高速道路と呼ばれていた(現在でもご年配には中央高速と呼ぶ方々がいらっしゃるようだが)。
1967年、調布IC~八王子ICが開通。1969年には、八王子IC~河口湖ICが開通した。1976年には、高井戸IC~調布ICが開通し、首都高速道路と直結した。
当初は東名・名神にならって中央も、「中央高速道路」と名づけられていた。
調布~八王子間は最初から4車線だったが、八王子以遠は、当初暫定2車線で開通した。現在の上り線だけが先行開通したのだった。
しかし、現在の地方高速自動車道に見られる暫定2車線とは違い、センターポールがないばかりか、センターラインも黄色でなく白い点線だった。追い越しが可能だったのだ。それでも中央「高速」道路と謳われ、その結果、追い越した車が、対向車と正面衝突・死亡事故が多発してしまい社会問題化してしまった。もっとも私は生まれて間もない頃の話なので詳しくわからないけれど。

新4号国道暫定2車線時代
新4号国道の暫定2車線の姿。写真は茨城県総和町(現古河市)上大野付近。2003年撮影。現在ここは6車線化し、下り線用の3車線になっている。

90年代前半までの新4号国道もそうだった。特に現在の茨城県古河市内にあたる区間3km(国道125号上大野立体前後)が、暫定2車線にもかかわらず追い越し可能だったため、その3kmの区間で事故が多発し、魔の区間と警告されたそうだ(他の区間は追い越し禁止だった。2012年現在この区間は6車線化されている)。


そのため、自動車専用ということもあってか、「高速」を使わない、「自動車道」に改名されたというのである。
いつのことかは詳しく知らないけれど。「中央高速道路」は、「中央自動車道」と改名された。
その後開通する高速自動車国道は、「○○高速道路」ではなく、「○○自動車道」と命名されている。
東北自動車道、関越自動車道など・・・。

東北道竣工記念碑
東北道佐野SA上り線にある竣工記念碑。東北自動車道のはずなのに「東北高速道路・竣工記念」と刻まれている。

しかし2008年開通の名神高速道路の新線が、「新名神高速道路」と、2012年4月開通の東名高速道路の新線が、「新東名高速道路」と名づけられているが、「東名高速道路」「名神高速道路」という路線名がブランド名として定着していたからだろう。



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中央道トンネル崩落事故 点検は目視のみ


昨日発生した中央自動車道のトンネル崩落事故。
死者は9人、重軽傷者2人となった。

事故が発生した笹子トンネルは、1977年12月、中央道大月JCT~勝沼IC間開通と同時に開通した。
それまで中央道は、東京からは河口湖へのみだった。
トンネル構造は、当時主流だった横流換気装置。トンネルは平天井になっていて一見長方形だが、丸く掘っているのだ。高速道路黎明期、1960~70年代のトンネルに多い(最近は丸天井のトンネルが大多数。ジェットファンによる縦流換気)。
トンネルの天井裏は空気の通り道になっている。天井裏は内壁で吸気・排煙に仕切られている。
天井は長年の使用で黒ずんでいて、照明器具も昔ながらの暗いオレンジのナトリウム灯で、いかにも昔の高速道路ってムードな感じである。
そしてトンネルを出て次のパーキングエリアでカレーライスやケチャップやマスタードのアメリカンドッグをめし上がる。これぞハイウェイドライブの醍醐味。
個人的な感想で申し訳ないが。しかも古くて。

今回の事故を受け、笹子トンネルと、恵那山トンネル(下り線)など同様のトンネルの緊急点検が行われた。
笹子トンネルでは、コンクリート内壁に打ち込まれたボルトが抜け落ちていたことを確認した。ボルトが腐食していた情報はなく、コンクリート自体が劣化していた可能性もあるという。
また笹子トンネルでは開通以来、5年に一度点検を行っていたが、高くて作業員の手が届かないのを理由に、打音検査を一度もせず、双眼鏡による目視検査だけで済ませていただけだった。
道路に限らず、モノは年月が経つと劣化する。永久に持つわけがない。
そうなると、高速道路を無料化するのは、無理に思えてくる。特にトンネルや高架橋は、維持費がバカにならない。高速料金を徴収しているからこそ、満足なメンテナンスができると思う。
無料の道路だったら、メンテは国や自治体の税金で賄われるため充分にできず、多くの事故が発生するだろう。
しかし、中央道・東名高速など日本一の大動脈を担当するNEXCO中日本が、高速料金たっぷり稼いで黒字稼ぎながら、点検が大まか、あるいは怠っていたのは納得いかない。
新東名にうかれて、中央道がおろそかになってしまったのだろうか。そう思いたくないが、中央道も交通の大動脈。
東名と同じく東京と名古屋を結び、高井戸からも東京ICからも、小牧JCTで合流すれば、距離も大差ない。
10月の東名集中工事では、東名の代わりに中央道を利用する車も多い。

今回の事故は深刻だけに、復旧も長引き、年末年始の帰省ラッシュには間に合わないと思う。
点検だけでは不十分だから、吊り天井を撤去すべきと思う。


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中央道・笹子トンネルで崩落事故

きょう朝8時ごろ、山梨県甲州市・大月市の、中央自動車道勝沼~大月間の笹子トンネル上り線において、トンネルが突然崩落する事故が発生した。
高速道路でトンネルを走行中に襲った突然の悲劇。

笹子トンネル内
中央道笹子トンネル内部。2009/01/01撮影

トンネルは丸く掘られていているが、天井裏が換気通路になっていて、平天井になっている。
その平天井板が、今回突然落下したのである。全長50~60mにわたりV字状に落下した。
天井板は幅約5m、奥行(道路の進行方向)約1.2m、厚さ8cm、重さ約1.2t。トンネル天井に打ち込まれた金具らしきもので吊り下げている。その吊り下げる金具が、経年劣化したのではないか。
天井板は最大100枚崩落したらしい。表面は長年の使用で黒ずんでいた。
5年に1回点検していて、今年9月から10月に点検を実施したが、「異常なし」だったという。
右側の追越車線を走っていた車は助手席側が大きくへこんだ。左側車線を走行していたレンタカーのワゴン車からは、複数の焼死体が発見された。
落下の衝撃で、車付近から出火し、トンネル内部には黒い煙が充満した。やがて火災はおさまった。
崩落事故に次いで、東名高速道路・日本坂トンネル火災事故もあわや再現されるところだった。

日本坂トンネル火災事故
1979年7月、東名高速道路・静岡~焼津間の日本坂トンネル下り線(現在の上り右ルート)で発生。
大型トラックの追突事故から始まった。そして後ろの5台の乗用車や別の大型トラックが追突。乗用車に積んであったガソリンが、追突された衝撃の火花で引火し、またたく間にトンネル内部は火の海に。消火に1週間もかかった。
結果170台以上もの車両が全焼し、トンネル内部の壁・鉄筋も焼けただれるという、史上最悪の高速道路事故であった。
この事故を教訓に、トンネル入口には信号機が設置され、従来は出入口付近にだけ設置されていた消火器を、途中にも一定間隔で設置された。


今回の事故を見て、山陽新幹線トンネル内コンクリート片落下事故をも思い出した。
1999年7月、終点博多駅到着を目指して走っていたひかり号(0系ウエストひかり)が、福岡トンネル内を走行中、コンクリート片が落下して列車の屋根を直撃する事故が発生した。
1998年4月にも、海底の新関門トンネル内でコンクリート片が落下し、漏れ出た海水が架線を直撃し停電し、トンネル内で列車が立ち往生する事故があり、乗客は停電し空調が止まった列車内に2時間も閉じ込められた。
山陽新幹線も、1970年代の開通であった。やはり経年劣化によるものだろうか。
これを機にJR西日本は、山陽新幹線内全てのトンネル点検を行った。
しかしトンネルだけでなく、高架橋のコンクリート片が落下する事故もところどころ起きている。

中央道・笹子トンネルは1977年に開通。中央道としては2番目に長いトンネル。上り線は4780m、下り線は4717m。ちなみに中央道は1982年11月、勝沼~甲府昭和間の開通を最後に全通した。
中央道最長トンネルは長野県阿智村と岐阜県中津川市を結ぶ恵那山トンネル(下り線8490m、上り線8650m。まず現在の下り線が1975年開通し、対面通行で使用された。上り線は10年後の1985年開通)。
恵那山トンネル(下り線)も笹子トンネルも、1970年代の開通であり、低い平天井なのが特徴。私も走行したことがあるが、平天井、その上天井が黒くて圧迫感があり、オレンジのナトリウム灯(?)が暗くて怖く感じる。
今回の事故とは関係ないが、恵那山トンネル内は車線変更禁止で、笹子トンネル内は車線変更禁止になっていない。
でも、なぜ車線変更禁止のトンネルがあるのだろうか。右側の追越車線を、左側車線よりちんたら走っていても左側車線に変更できないのはおかしい。追越車線のはずである右側をちんたら走っていては、煽られて怖く、かえって迷惑な感じだ。

今回の事故により、中央道は上り線一宮御坂IC~大月JCT間、下り線は大月JCT~勝沼間が通行止めになっている。

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秋はどこへ

2012年も早いものであと1月。

きょうは特に寒い。ついこの前まで暑かったのがウソのようだ。

今年は紅葉せず枯れていった樹木が多かったそうな。

夏から一気に冬へ突入といったところか。

10月は2月と、11月は1月と変わらぬ日照時間のはずなのに、

なぜ蒸し暑かったのだろう。

10月上旬は真夏日を記録したこともあった。

11月でも夏日を記録した。

夏の熱気がいつまでも残っていたのだろうか。

秋はいったいどこへ行くのやら。

紅葉狩りもできなくなってしまうよ。

日本には、昔から春夏秋冬があるけれど、

しまいに春も秋もなくなってしまうのでは。

桜の花見も紅葉狩りもできなくなってしまうのでは。

まだら紅葉

まだら色紅葉
最近多いまだら色の紅葉。黄色・オレンジ・深緑の三色となっているのも多く見かける。紅葉の時期が間に合わず冬を迎えてしまったところか。

さ~くら~、さ~くら~、

秋の夕日に~、照山もみじ~、

そんな歌もいつかなくなってしまうかも。

そうなったらどうしよう?



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