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115系訓練車両

115系訓練車両
きょうは、宇都宮駅へ行ってきました。すると構内に、横須賀色の115系がとまってました。訓練車両です。
なぜ宇都宮まで来ているのだろうか。横須賀色(スカ色)115なら中央本線用なのに。ちなみにこの車両も中央本線豊田車両センター所属です。ファンにはたまらないオリジナルのデカいヘッドライトの先頭車。ただし改造されてしまってますが。

モハ114-827
この編成で特徴なのは、パンタグラフの部分だけ屋根が低いモハ114-800番台が連結されてることです。

低屋根部分

低屋根部分
屋根部分をよく見ると、通常の電車より一段低いのがわかります。なぜこんな低屋根車両があるのでしょう。
実は、中央本線は、戦前より電化されていて、明治or大正時代開通の小仏トンネルなど小さなトンネル断面を拡大せずそのまま架線を張ってしまったため、通常の車両ではパンタグラフが完全に折りたたまれてしまうのです。そこで、パンタ部分を一段低くした低屋根車両が生まれました。101系800番台と本車両など、中央本線高尾駅以遠大月・甲府方面へ運行される電車はかつて低屋根車両で運行されていました。しかし、新設計の小断面トンネル対応のパンタグラフ、さらに架線の大きな上下動に対応できるシングルアームパンタグラフが開発されたため、部分低屋根にする必要はなくなりました。低屋根車両は、少なくなりつつあります。
通常の屋根 113系
通常の電車のパンタグラフ部分(写真は引退した東海道線113系)

モヤ115-6
モヤ115-6 この車両のみ座席の約半分が撤去されている。機器類を置くスペースでしょうか。

クハ115-108
クハ115-108 車内では何やら訓練が行われていたようです。車内はわかりにくいかもしれませんが、ドア越しに見ると、ボックス席の背に昔灰皿があった跡が見えます。

115系のドア
115系ドア 半自動(駅停車中、ドアを手で開ける)のため、ドア中央に取っ手の金具が見えます。

115系のドアを開けた状態
115系のドアを開けた状態 取っ手の金具のため、通常の電車とちがい引き残りが発生する。開口幅は200mm狭い。両開き扉は車両によってちがうが通常1300mm。115系は1100mm。私鉄片開き電車と同じ。このためラッシュ時の乗り降りに難が生じていた。

編成はクハ115-108+モハ114-827+モヤ115-6(旧モハ115-103)+クハ115-207です。
かつて東北線(宇都宮線)で活躍し、湘南色(オレンジ+緑)に塗られていて、私も高校時代通学で乗った車両なのです。引退後は訓練車両となって、横須賀色に塗装されて現在にいたります。

以上、115系訓練車両でした。



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