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福知山線脱線事故から5年 JR西歴代3社長 強制起訴

4月23日、2005年4月25日発生した福知山線脱線事故の件で、JR西日本歴代3社長(井手正敬元相談役・南谷昌二郎元会長・垣内剛元顧問)を業務上過失致死罪で強制起訴した。
事故が発生することがわかっていながらも、安全対策を怠ったことだ。
事故が発生した急カーブは、1996年12月に、線路の付け替えで発生したもの。しかし、付け替え直前に、函館本線で貨物列車脱線事故が発生した。この事故は、コンテナ車20両編成の貨物列車が、制限時速60キロ、半径300メートルの急カーブを、115キロで通過して脱線するなど内容が尼崎脱線事故に非常に似ていた。
しかも、JR西の会議で、函館本線事故を持ち出していた。知っていたにもかかわらず安全対策を怠った(事故カーブ前にATS=自動列車停止装置を設置しなかった)件で起訴された

井手時代
1996年12月4日 函館本線で貨物列車脱線事故が発生 急カーブの速度超過など内容が後の福知山線脱線事故に非常に似ている
1996年12月20日塚口~尼崎 線路付け替えで半径300メートルの急カーブ発生
5日後函館本線事故を会議で持ち出す
1997年3月 JR東西線開通 快速大増発 1日34本→94本と約3倍

南谷時代
快速増発

垣内時代
2003年 福知山線にATS-P設置決定 2005年6月予定だった
2003年12月 快速増発 中山寺駅停車 しかし宝塚~尼崎間の所要時間は変えず

以上、ATS未設置のまま放置させてしまい、快速電車の増発を繰り返した歴代社長です。
線路付け替えの際、函館本線事故の教訓を生かし、ATSが設置されていれば、未然に防げた事故。社長の罪は極めて大きい。
JR西は、昨年にも山崎正夫前社長が在宅起訴されており、これでJR西は、1992~2009年までに務めた実に4代の社長が起訴されている。
山崎は96年の線路付け替え当時、安全を統括する本部長だった。カーブ手前にATS設置を指示しなかったことで起訴されている。
4代にわたって歴代社長が起訴される会社が、いったいどこにあるのだろうか。ありえないと思う。



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