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氷河特急脱線事故 スイス

氷河特急

7/23、スイスの観光列車「氷河特急」で脱線事故がありました。
猛スピード、あるいは暴走して脱線したかと思いきや、時速30kmという超低速で脱線、転覆したのです。6両編成のうち、前ではなく後ろ3両が脱線、最後部1両は完全に転覆しました。

氷河特急 車内

氷河特急は「世界一遅い特急列車」で知られます。だからよほど安全だと思うでしょう。
ちなみに日本一遅い特急列車は、JR・私鉄含めて、富士急行を走る「フジサン特急」でしょうか。大月駅から河口湖駅まで26.6kmを最鈍45分、表定速度(走行距離÷所要時間)35.5km/hと、おそらく間違いなく日本一遅いと思います。
途中の富士吉田駅でスイッチバックすることと、大月から一方的な急こう配、そして全線単線(通過駅で速度制限がかかる)だからと思います。
「氷河特急」の乗客210人のうち、日本人観光客が1/3にあたる80人ほど乗っていて、死傷者40人のほとんどは日本人。うち1人が死亡しました。
ニュースを聞いてびっくりしました。
通常の鉄道で脱線といえば、時速100kmくらいがイメージされるんですが、なぜ超低速で脱線したのだろう。

私は、この事故で、10年前に発生した東京の地下鉄日比谷線脱線事故を思い出しました。
日比谷線の場合、恵比寿駅から中目黒駅へ地上へのカーブで、最後部の車両が、線路を曲がりきれずに、はずれて脱線しました。
急カーブなので、時速40kmくらいで電車は通過してましたが、それでも脱線したのです。
そのとき、脱線防止ガードは設置されてませんでした。その後設置されました。
脱線防止ガード
脱線防止ガード 線路の内側に設置

また、車両の重量配分のアンバランスも指摘されました。

webでニュース写真を見ると、今回の事故で、走行する線路には脱線防止ガードが設置されてません。
また、車両は、観光客を乗せるため、景色を楽しもうと、座席が高い位置に設置されている分、重心が高くなってバランスを崩したと思われます。
車両が線路に乗り上げたか、重心が高くなっていたか、私の推測ですが、
人気観光地で起きた脱線事故。2度と起こさないよう、祈ります。


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