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茨城県ひたちなか市へ その2

その1、常磐道・北関東道・東水戸道路に続いて、ひたちなか市内の様子です。
あくまで平磯、阿字ヶ浦駅中心ですが。
那珂湊漁港、おさかな市場は津波の被害にあい、人の身長くらいまで水がつかったそうです。
市内を走るひたちなか海浜鉄道は、茨城県内の鉄道で最大の被害を受け、現在は代行バスで運行しています。全線復旧は7月の見込みです。

ひたちなか海浜鉄道 不通になった線路
ひたちなか海浜鉄道那珂湊~殿山間の線路。その先車止めがあるが、陥没したのだと思う。現在復旧工事が行われている。

列車代行バス
平磯付近を走る、列車代行バス。茨城交通の車を使用している。ひたちなか海浜鉄道は、2008年4月、茨城交通湊線を引き継いだ第3セクター鉄道であるが、周辺のバスは引き続き茨城交通が受け持っている。
ちなみに、湊線の列車も、茨城交通時代はバスと同じような塗装だった。

平磯海岸
平磯海岸。ここでも津波の被害を受けたようだ。

阿字ヶ浦駅前
阿字ヶ浦駅前。列車が走らず、人気(ひとけ)はまばら。

列車代行バス
阿字ヶ浦駅前で休む列車代行バス。茨城交通のバスは、後のりと中のりがある。
乗車口が後ろにあるのと、中央にあるのと2種類ある。ちなみに阿字ヶ浦駅前には、通常バスは長時間待機しない。

使用中止 踏切
踏切には、使用中止の表示。現在運休中。

新しいレール?
サビているが、復旧で新しくしかれたレールなのだろうか。そういえばマクラギがコンクリート製である。車輪ですり減った形跡もないから、新しいレールと思う。

この後、ひたちなか市内のコンビニで買い物をしたが、店内の照明が全く消えていた。営業中でショーケースの冷蔵装置は機能して、トイレも使えるけど、暗くて、震災当時を思い出した。

ひたちなかIC
ひたちなかIC。国道245号からのアプローチ

ひたちなかIC
東水戸道路・北関東道は左へ。右へは常陸那珂道路の入り口。料金所はETCに対応していない。しかし、北関東道方面へは利用が多いが、ひたちなかIC~ひたち海浜公園・常陸那珂港のみ利用する車がいるのだろうか。ひたち海浜公園は国道245号でも近いのに。

ひたちなか本線料金所
ひたちなか本線料金所。ETC対応。かつてはひたち海浜公園からの車はETCに対応しておらず、ひたちなかから北関東・常磐道まで現金で乗らなければならなかった。

ひたちなか海浜鉄道の線路
左手には、ひたちなか海浜鉄道の線路が見える。今は列車の姿はないが、運転再開が楽しみである。
がんばろう!ひたちなか海浜鉄道!

大洗鹿島線の高架橋
那珂川を渡り、左手には鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。大洗方面へ伸びる高架線。現在大洗鹿島線は新鉾田~大洋間が地震で不通になって、現在復旧工事が進められている。

水戸南からは有料
東水戸道路は現在も無料化実験中。「水戸南から先は有料です」の標識。
本来今年3月末で終了予定だったが、とりあえずは6月末まで延長するようです。その後は、検討中とのことです。

続きまして、北関東道に入ります


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