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LED電球

震災後、電力不足に伴い節電を心がけている世の中です。今はまだ電力がパンクすることはありませんが、夏の電力不足は避けられそうにありません。今夏は東京電力管内で約5500万kWの電力が確保できる見通しでしたが、さらに上乗せされ、約5620万kWが確保できると東電から発表がありました。
それでも、昨年夏のピーク時である約6000万kWには及ばず、今夏は節電に努めなければなりません。
私の家では、階段部分と寝床ですがLED電球を使用しています。

LED電球

LED電球
LED電球。写真は4W型。白熱電球40W並みの明るさ。つまり白熱電球の10分の1の消費電力です。値段は、製品によってまちまちですが、安いもので1,000円くらい、高いものでは3,000円くらいすると思います。いっぽう白熱電球は高くても150円。寿命はLED電球が4万時間、白熱電球は1000時間と、じつに40倍も差があります。LED電球の寿命を迎えるまで、白熱電球なら約40回も交換せねばならず、おまけに電気代も格段にかかり、40~60Wクラスの電球を交換するなら、LED電球がトータルとしては安いです。

LEDナツメ球

LEDナツメ球
こちらはLED型ナツメ球です。やはり従来のナツメ球より消費電力は10分の1です。0.5Wで、ほとんど電気を消費しません。ただ、弱点はLED電球の構造上、蛍光灯カバーを覆うと、光が届かず、真っ暗になってしまうところですが。

電球型蛍光灯
すこし前まで白熱電球に替わる次世代照明ともてはやされ、主流だった、電球型蛍光灯。従来の白熱電球に比べて4分の1の消費電力が売りだが、冬寒い時には点灯直後は暗く、1分くらいたってようやく明るくなるため、特に冬場は不評だったと思う。40Wから100Wまであり、電球色や蛍光灯色がある。なおLED電球同様、照明調整できる器具には使用できない。
以上、省電力の照明器具を紹介してきましたが、まだまだ白熱電球に及ばず、頑なに白熱電球がいいという方もいますが、電力不足の今、私からは強く勧める気はありませんが、省電力電球を試していかがでしょうか。


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