スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東電 福島第1 震災後の詳細データを公開

東京電力はきょう、大震災発生後に計測した福島第1原発敷地、放射線モニタリングデータのうち、未公表データを公表した。
東電は27日、未公表の理由について「データが紛失したため」と説明していた。しかしきょうの会見で一転、「データは本店と原発内に保管されていた」と昨日の発表内容を否定した。
今回公表したデータは、2分ごとに記録した放射線量である。
公表したのは大震災直後の3月11日から21日まで、第1西側で計測したデータの一部だ。
地震発生後、8ヶ所全てのモニタリングポストが電源喪失で使用できず、移動測定車による放射線量の測定を始めた。
今回のデータによると、3月15日08:55に、発電所の正門付近で、毎時約3500マイクロシーベルト(3.5ミリシーベルト)を、3月17日15:55ごろ、事務本館北で3699マイクロシーベルトといった高い放射線量もあるものの、以前発表した10ミリシーベルトなどの値は下回っていた。
会見した東電原子力・立地本部長代理は、「データを取得した段階で、通報基準を超えるものについては経済産業省原子力安全・保安院に報告している。整理に時間がかかってしまい、申し訳ない。聞き取り調査などで事実関係をまとめ、1週間程度で公表したい」と話している。

東京電力ホームページ

下記リンクから直接ご覧いただけます。
3月11日~21日の福島第1原発モニタリング状況(pdf形式)

今後強い台風2号が北上し、福島第1原発付近など被災地ではあす29日から30日にかけて大雨や強風の恐れが高まってある。
第1原発にて、放射性物質の拡散を防ぐため、飛散防止剤の散布など対策が進むものの、水素爆発などで破壊された原子炉建屋はむき出しのまま。
建屋にカバーを覆わせる作業は6月中旬に開始予定。
「最大限やっているが、建屋のカバーまでは出来上がっていない。風や雨に対する具体的な対策はなく、申し訳ない」と東電の担当者は話す。
細野首相補佐官は27日の会見で、「万全とは言えない」と認めた。
きのう、関東甲信では梅雨入りし、雨が多くなり、じめじめする季節。
原発に対する対策の、一段と強化が求められる。



当ブログは人気ランキングにも参加しています。

クリックしてくれば助かります

ケータイからはここをクリック!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

admatic

プロフィール

poppychan

Author:poppychan
ようこそ、あふぃり888しょっぷへ!

サイトマップ おしながき
当ブログをご閲覧いただき、まことにありがとうございます。

広 告 ゾ ー ン
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
豊富なカテゴリで~す
リ ン ク 集
人気ブログランキング
♥気軽に検索してね♥
フリーゾーンだよ~ん




お小遣い稼ぎより大きな収入を目指して!完全無料のポイント サイト - PointPay
Q R コ ー ド
QR
ブロとも申請フォームですよ

この人とブロともになる

月別ア~カイ ブス
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。