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ワゴン車崖下に転落 山形

28日午後1時20分ごろ、山形県米沢市の天元台高原の林道で、県立酒田工業高校山岳部員ら12人が乗ったワゴン車が、林道から崖下へ約140m転落した。
ワゴン車は山岳部顧問が運転していて、突然ブレーキが効かなくなったと話しているという。
ワゴン車には、部顧問の男性教諭2人と、2年生6人、3年生4人の男子生徒10人が乗っていて、生徒5人が足の骨を折る重傷、他は軽傷という。
県防災ヘリが午後7時過ぎまでに全員救助し、教諭1人を含む8人が病院に運ばれた。
また、事故を起こしたワゴン車は8人乗りに対し、事故当時12人が乗っていて定員オーバーだった。その定員オーバーの状態で長い下り坂を降り、フットブレーキを多用し、ブレーキ装置が一時的に熱せられ効きが悪くなるベーパーロック現象が発生した可能性があるとみている。

*ベーパーロックとは、ディスクブレーキを押さえつけるブレーキパッドが、長い下り坂など酷使により熱せられ、その熱伝導の影響でブレーキオイルも熱せられて、気泡がブレーキ管内に発生してオイルが寸断され、その気泡によりブレーキ力が伝達しなくなる、あるいは弱まる現象である。
また、フェード現象というものもあり、こちらは、ブレーキパッドそのものが酷使により熱せられた結果、高温でまさつが低下してブレーキが効かなくなる現象である。
前者はディスクブレーキに、後者は自転車の後輪にあるようなドラムブレーキで起きる現象である。
ドラムブレーキは小型の車に装備されて、主に駆動タイヤ(エンジンの伝達力が伝わるタイヤ)でない方に使われる。
例えば、FF車(前輪駆動・エンジンが前部にあり、前輪を回す)なら、駆動タイヤでない後輪に装着され、いっぽうディスクブレーキは、一般に駆動タイヤに装着される。4WD(四輪駆動)なら、全タイヤにディスクブレーキが装着されるだろう。

林道の幅は約5mでガードレールはなかった。通常林道は通行禁止の看板があり、鉄製の柵で封鎖されているが、事故当時は開いていた。
ワゴン車は下り坂で左カーブを曲がりきれず、横転し、50度の斜面を10回転しながら約140m下の鉄塔にぶつかり止まった。生徒の1人が午後1時半過ぎ、携帯電話で119番した。
酒田工高山岳部は高校総体の下見で、27日から2日かけて吾妻連峰の白布岳から天元台に入山し、現地にテントを張り1泊。27日午後4時学校を出発、翌28日午後5時に戻る矢先に事故に巻き込まれた。
天元台には28日にも高校総体の練習のため、酒田工高の他に、東根工高、楯岡高校も来ていた。



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