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中国版新幹線で追突脱線事故

きのう、中国東部で高速列車が追突脱線する大事故がありました。

事故現場
事故当日の夜

事故現場

事故現場
事故から一夜明けた現場 高速列車事故の凄絶さがわかる

落雷で停車していた列車に時速200キロ以上で後続列車が追突し、追突した側の列車4両が高架橋下に転落する大事故となりました。死者35名、重軽傷者210名も出す大惨事です。
それにしても、なぜ追突したのでしょうか。
日本の新幹線では、到底考えられないことです。
先行列車が落雷で停電し立ち往生し、そこに後続列車が追突したというが、なぜなのでしょうか。
やはり制御装置が問題なのでしょうか。
先行列車は停電で止まっているのに、後続列車が猛スピードで走っていたのもおかしい気がします。

中国版新幹線
中国高速鉄道の車両たち 東北新幹線とほぼ同系の車両

中国高速鉄道は、中国政府が威信をかけて建設・拡大を進めている「中国版新幹線」です。2007年に営業開始し、北京五輪開催の2008年には、北京-天津間が開通。最高速度350km/h。
以後路線拡大を進め、現在総延長は8,300km。営業開始からわずか4年で、日本の新幹線の3倍以上に達しました。
2020年にはさらに倍、16,000kmを目標としています。
車両も日本・カナダ・ドイツ・フランスなどの技術を寄せ集めて製造しています。
今回追突した車両は、CRH2型といい、日本の車両メーカーの技術にてライセンス生産されています。
東北新幹線「はやて」用E2系1000番台とほぼ同型の車両です。寝台車の16両編成も存在します。
いっぽう落雷で停車した車両はCRH1型です。こちらはカナダ・ボンバルディア・トランスポーテーションとの技術提携車両です。
他に、ドイツICE3とほぼ同系のCRH3型、イタリアETM600とほぼ同系のCRH5型があります。CRH型はいずれも「和諧号」と呼ばれています。車内は日本の新幹線と同じく座席は5列です。
車両はさまざまな国からの技術提携を導入していますが、自動制御装置は中国独自で開発されたものです。

また、着工から開通まであまりにも短く、突貫工事が行われた可能性もあります。
そのうえ急激な路線拡大に加え、安全性がおろそかになったのではないかと思います。
安全性も確認しないで350km/hと世界最速を達成した中国高速鉄道。
国が威信をかけてアピールしてきただけに、今回の事故の衝撃はとてつもなく大きい。


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