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今年の盆 高速道路

今年もお盆の季節がやってきました。
6月には休日1,000円上限が廃止され、割引率は最大でも半額止まり、高速道路も変化しています。
一回の通行1,000円でどこまでも行けたのに、現在は1,000円だと70kmくらいしか行けません。
例えば、東名高速厚木から、1,000円では最大でも沼津までしか行けなくなりました。名古屋まで行けば、通常6,300円を半額にして3,150円になります(以上普通車料金)。
中央道でも八王子からでは、1,000円では最大でも山梨県甲州市にある勝沼あたりと、富士山の手前河口湖までしか行けません。
高速料金が高くなってしまって、長距離ドライブする車が減少しました。
無料化社会実験も終了し、地方では元のように閑古鳥が鳴く始末です。
今回の帰省ラッシュによる渋滞も、若干少ないことと思います。
1,000円上限で減少していたJRやフェリーの利用客も、増加に転じてます。今回のお盆は、各方面新幹線はほぼ満席と好調です。

ただ東北方面の高速道路は、被災者無料措置制度により、大渋滞してました。
特に東北道では70km以上の大渋滞が発生していてました。
出口料金所では、被災証明書類を確認するために時間がかかり、そのため特に集中する東北地方の高速出口では長蛇の列です。

一方、6月より始まった震災復旧・復興支援の大型・中型トラック無料化により、その制度に便乗するトラックが後をたたない状況にあります。
特に東北地方の南限、常磐道水戸ICでは深刻な状況にあります。
また首都圏から近いICでもあり、いったん水戸まで来て、そこでUターンする手口が横行している状況です。水戸まで来ればタダにできるからの理由で利用するようです。
NEXCO東日本が7月25~31日に調査したところ、水戸ICで降りた大型・中型車は4,400台(前年は1,000台)あり、このうち4,200台は無料化措置を利用してました。
さらに通行券を調べたところ、4,000台は東北以外から高速道路に乗っていたことが判明し、関東地方が最も多く3,500台、西日本方面(東海から九州にかけて)からも500台降りていました。
ほとんどのトラックが被災エリア外から来ていたのです。
無料化の便乗利用は、関東圏のトラックが水戸で一度降りて、Uターンして西日本方面に向かう手口も多い可能性があるようです。
例えば、東京あたりから常磐道で水戸まで来て、乗り直して逆方向に乗り、北関東道経由で上信越道または関越・圏央道経由で西日本方面に向かうケースが多いと見られる(その逆もあり)ようです。


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