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8月も終わり


いよいよ8月も終わり。子どもたちにとっては夏休みも終わりです。
地方によっては、すでに2学期に突入しているところもありますが。
まだまだ残暑は続きます。
暑さも寒さも彼岸まで。昔の人はいいこと言いますね。
8月はもちろん、9月に入っても暑さは続きます。
上旬は昨年、京都府京田辺市で39.9℃を記録し、騒然となりました。しかし、現地の温度計につる草がからまっていて測定に影響があったことや、付近の温度計が36℃程度だったため、異論がおき、後日、9月史上最高気温39.9℃は、幻の記録になってしまいました。
現在、歴代9月最高気温は、熊谷市が保持しています。(39.4℃)
ま、39℃までいかなくても、9月上旬から中旬にかけては暑いです。ところどころ雨降って涼しい日もありますが。
蒸し暑い時期ですから、食中毒には気おつけましょう。

かつて、こんな食中毒事件がありました。このうち2件を紹介します。いずれも業者にまつわる事件です。

今から30年以上前の9月上旬、関東地方のある都市で、新しいケーキ屋がオープンした。ところがケーキを買って食べた40人が、下痢や吐き気を訴えたのだ。
原因はケーキの生クリームに付着した菌類である。
オープン前日にたくさんケーキを作ったのだが、作りすぎて冷蔵庫に全部入らず、入りきらなかったケーキは常温の室内で一夜放置していたとのこと。
常温で放置した結果、菌類が繁殖してしまったのだ。
9月上旬は蒸し暑さが残る時期。なのに生モノのケーキを常温で一夜放置するのはもってのほか。その後このケーキ屋は営業停止処分になった。

もうひとつ、昔の食中毒事件。
都内のある深夜の学生寮で、大学生ら20人が激しい腹痛や下痢に苦しむ事件が発生した。都の衛生局が調査したところ、食中毒の元は寮の食事ではなく、学生らが食べたウナギ弁当にあったのだ。
このウナギ弁当、実は当時あった後楽園球場(現・東京ドーム)のデーゲーム観戦用の弁当で、その売れ残りであった。球場内では30食が売れ残り、弁当業者が引き取ってそのまま持ち帰るはずだった。ところが弁当業者に戻る途中に、学生寮に寄って、売れ残りの弁当を学生らに売ってしまったのだ。
価格1,000円のところを半額の500円で売ったところ、学生らは大喜びで買った。30食のうち29食が売られたのだ。学生らは夜食に食べていた。
弁当には、「球場内で食べてください」というシールが張られていた。午後のデーゲームから夜にかけて賞味時間が相当経過していたと思う。
ウナギ弁当を買った学生らも浅はかだが、売った従業員もあまりに非常識である。
この横流しのせいで、弁当業者は営業禁止処分になった。

以上、業者にまつわる食中毒事件の一例を紹介しました。


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