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関宿城博物館

きょうは仕事が休み。しかし平日に休むのはこれで最後。
絶好の晴れ。千葉県野田市にある関宿城博物館と、建設中の圏央道へ見に行ってきました。別に野田首相と関連ありませんが(笑)。
利根川から江戸川が分岐するここは茨城・埼玉両県にも接し、一足のばせば栃木県・群馬県も近い場所です。5県がひしめきあっている地域であります。

関宿城博物館
境大橋南から関宿城博物館へ通じる道

関宿城博物館
関宿城博物館

館内入り口
館内入り口 入場料おとな200円。でも平日だけあって人影はなく、館内は見学しなかった。

小口
お城への小口とお堀

歩行者専用橋 沼の上
関宿城博物館から、対岸へ橋を渡る。歩行者専用で、車両は通行止め。

沼
橋から利根川の向こう側、境町を見る。眼下は河川敷、沼になっていて、草むらの下にも水がたまっている。

江戸川の本流
橋を渡りきったところ、もうひとつ橋が。江戸川の本流にかかる。しかし車も歩行者も通行不可。

明治時代の江戸川鉄橋
明治時代、総武線にかけられた江戸川鉄橋のレプリカ。原寸の3分の1に縮小して再現された。

マムシに注意!
マムシ(ヘビ)に注意!ここはヘビが出没するのか。こわ~~い!

関宿水門
江戸川の関宿水門。増水時に川の流量を調整する役割を持つ。

流量調整
水門は、チェーンを上下することで流量を調整する。

関宿水門
水門を裏から見たところ。

新利根川橋
関宿水門から新利根川橋、古河市方面を見る。手前には圏央道の橋脚が建っている。

生物観察のマナー
野鳥などの生物観察のマナー。イラストで表現している。
下の段の真ん中にはちと笑った。

雲

雲
雲がきれいだったんで、げー術してみた。デジカメは細かい雲も忠実に再現できるんだと、感心してしまった。

雪隠(せっちん)
再び関宿城博物館に戻り、トイレへ。昔、江戸時代まではトイレのことを雪隠(せっちん)と呼んだ。「かわや」とも読んだ。
「雪隠の火事」=「やけくそ」(焼け糞・用を足すところが火事という意味から)

朝日バス2060号車

朝日バス
関宿城博物館の駐車場に、突然やってきた路線バス。
朝日自動車(朝日バス)いすゞエルガミオ 2060号車。境車庫。エルガミオは中のりが標準で、後ろのりは珍しいと思う。後ろ乗りでPASMOが利用できるのも珍しいだろう。

関宿城博物館 朝日バス時刻表
朝日バスの時刻表。1日4本しか来ない。土曜日は2本だけ。しかも始発が平日でも10~11時。

関宿城博物館 まめバス時刻表
野田市コミュニティバス「まめバス」も来るが、これも1日6本。

まめバス ルート図
まめバス、ルート図。野田市内を巡回し、多くの路線を形成している。路線によっては毎時1本のところもある。1回100円で乗車できる。

まめバス
遠くからの撮影だが、「まめバス」。野田市はしょう油が名物と思われがちだが、じつはビールのおつまみである枝豆も名物である。枝まめからとった名称。

続きまして、建設中の圏央道(幸手市~久喜市)を見てきます。


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