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スマホと昔のケータイ

またしてもスマホの話題です。
私が買ったスマホは、典型的なストレート式の分類に入ります。実は初めて持ったケータイも、ストレート式でした。だから、初代ケータイ以来のストレート式です。ここでは、古いケータイ中心に語りませう。

スマホと昔のケータイ
いま持っているIS13SH(左・2011年)と、初めて持ったツーカーTS01(右・2000年)。幅こそちがうものの、長さは同じ。
同じストレート式でも昔のケータイとスマホはちがうのは言うまでもないだろう。昔のケータイは小さな液晶にずらり並んだボタン。スマホはフルタッチ画面。
Tu-Ka by SANYO。今となってはもう昔。ツーカーはすでにサービス終了し、三洋電機携帯事業も京セラに経営譲渡し、さらに三洋はまもなくパナソニックの傘下に入る。

スマホと昔のケータイ
斜めから撮影。

ワンセグ用と通話用のアンテナ
両方共アンテナを備えるが、スマホのはワンセグ用、昔のケータイは電波受信用と、根本的に用途がちがう。

PDCアンテナ
今となっては懐かしいPDCアンテナ。2002年頃より、アンテナは順次本体内蔵型になり、代わりにワンセグアンテナが装備されている。
現在PDC・第2世代携帯電話(2G)方式はdocomo、movaのみ。かつてはDoCoMoの主力方式として風靡したmovaも、2012年3月をもってサービス終了となる。au DIGITALにおいては2003年3月で、SoftBank6-2も2010年3月、PDCのみのTu-Kaも2008年3月で終了している。

702G

702G
au DIGITAL 702G京セラ 2000年の機種。躯体はTu-Kaに似ていた。フリップなしは703G。それぞれTu-KaのTK02、TK01に相当する。当時フリップ式は三菱(D)ばかりと思っていたが、京セラでも制作していた。三菱がフリップ式だけのデザインを制作するいっぽう、京セラはほぼ同じデザインでフリップありとなしの機種を同時制作していた。

昔のケータイ
昔のケータイ。左からTS01、TP11(以上ツーカー)、A3011SA(au)ストレート式のモノクロ液晶、折りたたみ式のモノクロサブディスプレイ液晶がまた懐かしい。もちろんカメラはない。(2005年2月撮影)
今のIS13SHにも常時な時計表示があるのを思うと、かつてのケータイをほうふつさせる。

昔のケータイ
上のケータイを展開した。緑に光るボタンも、古いケータイならでは。
カラー大画面になりつつ、折りたたみ式が普及していき、ストレート式は古くさくなっていったが、スマホの時代になり再びストレート式が増えつつある。(2005年2月撮影)

TP11
私が10年前(2001年)に使っていたTPP11、いやTP11。カラー液晶だけど、256色STN、96×112ピクセル液晶と現在に比べたら貧弱なディスプレイ(現在は26万色TFT、480×854以上のピクセル)。卵形のボディなんぞ、今では見られないだろう(現在は実用的な直線デザインばかり)。ツーカー、パナソニック(当時は松下通信工業)製。あのころのツーカーは元気だった。あゆ リリ´∀`)リ(2002年2月撮影)



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