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スーパーひたちも新旧交代

先ほど来春のJRダイヤ改正の話をしましたが、付け加えることが2つあります。

スーパーひたち
常磐線「スーパーひたち」

ひとつは、常磐線特急「スーパーひたち」に、新型車両E657系が登場します。来年に175両投入し、秋までに従来型の651系を置き換える予定です。
ああ、「スーパーひたち」も世代交代ですか。前年には成田エクスプレスも初代の253系から二代目のE259系に交代されました。早いものですな。
651系「スーパーひたち」は、1989年3月11日ダイヤ改正より登場した特急形車両です。時は昭和から平成に変わったばかり。消費税もスタートした時、さっそうとデビューしました。
白を基調とした「タキシードボディ」ともてはやされました。

この車両案は、1988(昭和63)年春に発表され、当時主流で老朽化が進んでいた485系を置き換えるものでした。
というのも、当時の常磐線エル特急「ひたち」は、特に先頭車は485系でも最古参のボンネットスタイルが主流で、陳腐化が進んでいました。
クハ481-1といったトップナンバー(1964年製)も健在というありさまでした。ちなみにこの車両、当初は北陸特急「雷鳥」でデビューし、北陸本線・山陽本線・鹿児島本線など山陽・九州路特急の「つばめ」「なは」「しおじ」と西日本を走破し、昭和50年代には九州で「有明」などで活躍した後、1985年に常磐線に転属したという、全国で酷使された車両でした。
また、東北本線のエル特急「ひばり」などで活躍した車両も健在でした。
常磐線特急は、1988年当時、9両と長大編成に属し、そのような編成には、非ボンネット型より、ボンネットスタイルが適していたとはいえ、やはり陳腐化は否定できなかったものがあります。
とにかく全体的に車両年齢が高かったです。
そのような状況を打開するために、651系「スーパーひたち」はデビューしました。
在来線の列車としては初の時速130キロ営業運転を実施、上野~水戸間1時間5分と、従来「ひたち」の最速より約10分短縮されました。
※時速130キロ運転は485系「スーパー雷鳥」でも「スーパーひたち」と同時に実施しているが、こちらは踏切がない湖西線や北陸トンネルでのみ実施。また485系も130km/h対応の特別強化(特にブレーキ強化)はしていない。
車両設備も、グリーン車はBS衛星放送が視聴できるという破格な設備を誇りました。
現在はリニューアルにより撤去されましたが。
また、「スーパーひたち」登場に伴い、従来「ひたち」はグリーン車なしの7両編成に順次短縮されました。
651系は、1992年まで99両(7連・4連共11本)が製造されました。
原則「スーパーひたち」の運用ですが、勝田駅発着の「フレッシュひたち」(も~登場から十余年も経過しているんだからフレッシュじゃなかっぺよ by ibaraki)として運用する場合や、上野~土浦間の夜間「フレッシュひたち」通勤特急に運用される場合もあります。「フレッシュひたち」専属のE653系は1両1ドアに対し、651系は1両2ドアのため乗降がスムーズに行くのでしょう。
平成時代の常磐線の主人公として駆け抜けた651系ですが、来春より順次新型車両E657系に置き換わります。

スーパーひたち

引退後の651系はどうなるのだろうか、交直流車両なのだから、団体臨時列車としても使えそうな気がします。せめて波動輸送用途に残してほしいです。

ふたつめは、武蔵野線に新駅が開業します。
埼玉県吉川市の吉川~新三郷間に「吉川美南駅」が開業します。さきほど、南越谷~吉川間に「越谷レイクタウン駅」が開業し、武蔵野線は次々駅が増えていきます。

以上、2記事にわたって、来春JRダイヤ改正の概要でした。



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