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阪神・淡路大震災から17年

1995年のきょうは、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生した日です。
1995(平成7)年1月17日午前5時46分、連休明けの未明(当時は成人の日という祝日が1月15日に固定されていた。日曜日だったため翌16日も休日だった)、近畿地方で強い地震がありました。
当日朝、目覚めてTVのスイッチを入れると、地図ばかり写っていて、神戸震度6と出ているではありませんか。私は一瞬目を疑いました。
近畿地方では大地震どころか、震度3程度の地震も珍しいだけに、ショックを隠せませんでした。
神戸の街は壊滅。とても信じられません。
早朝の時間帯であったために、街の人出は少なく、死者6400人であったものの、これが朝や夕方ラッシュ、まして東日本大震災のような日中だったら、死者は確実にけた違いに増えていたでしょう。
早朝の就寝中に、バタバタと倒れてきたタンスなどの家具に下敷きになり命を落とした人々が多いです。
震源は明石海峡、深さ20km。海上で発生したにもかかわらず大津波が発生しなかったのは今思えば奇跡です。
阪神・淡路大震災は都市直下型地震、東日本大震災は海洋型大地震に分類されます。
阪神高速道路神戸線は、橋脚が折れ横倒しに、路面が波打って橋桁が落下。「日本の高速道路は、大地震でも大丈夫」と信じてきたのだが、この日を境に、高速道路の安全性に疑問を持つようになりました。
私は首都高速を使うのですが、首都高速や阪神高速など都市高速道路は、既存の一般道路の中央分離帯に架けて建設されるため一本足の高架構造物が多く、橋桁をつなぎ合せていて、もし都市直下型大地震が発生したら倒壊する可能性が大きいです。

首都高速の一本足橋脚
一本足橋脚が多く見られる首都高速(2009/01/28撮影)


もっとも、首都高速も橋脚に鋼板を巻きつけ、橋桁同士を連結するなどして倒壊防止に取り組んでいます。
昨年の東日本大震災では、東京は震度5強を観測しました。
幸い首都高が倒壊することはありませんでしたが、さらに強い、直下型大地震であれば、橋脚が倒壊しなくても、橋桁が落下したかもしれません。
車を走らせている時は、車自体が揺れていて意外と気づかないもので、震度5強クラスの揺れで初めて気づきます。
カーラジオを常に聴いておきたいものです。


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