スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kodak 破産法申請

米国Eastman Kodakが、現地時間18日夜、米連邦破産法第11条の適用を申請したことを発表しました。1990年代、NY株式市場では90ドルの値を付けていたのに、昨2011年秋にはわずか1ドルに下落していました。デジタルカメラの普及により、フィルムの売り上げが不振が主な原因です。
Kodakは2013年中の再建を考えており、その間Citigroupから9億5000万ドル(日本円735億)のつなぎ融資を受けると発表しました。
しかし現在はデジタルカメラ全盛の時代。
かつてデジタルカメラの登場当初は、10万画素程度(240×320)と、フィルムカメラに比べ見劣りしたものの、改良に改良が加えられ現在では1600万画素(4500×3500?)という、フィルムカメラをはるかに凌駕する高画質を撮影できるようになりました。
デジカメだけでなく、日本では携帯電話、スマートフォンにも必ずといっていいほどカメラが付いていて、これまた高画質で気軽に手軽に画像、そして動画が撮影できる時代です。

カメラ付き携帯
フィルムなど必要なく、撮影した画像が、リアルタイムでチェックできるのは言うまでもありません。その上フィルムカメラに比べ、大量に撮影でき、保存できます。自分でPCやプリンタがあれば、自分で印刷できます。
フィルムカメラだったらそうはいかないでしょう。カメラからフィルムを取り出し、写真屋に現像して最低でも半日待つのです。それに、フィルム代、現像代がかかりますので、そう大量に撮影できないでしょう。
特に毎日持ち歩く携帯のデジカメ普及で、フィルムカメラは急速に衰退していきました。
そのデジタル化にKodakは乗り遅れたのです。
Kodakというと、写真専門のイメージがあります。
従来フィルムカメラは、MINOLTAやPENTAXなど写真専門のメーカーでないと製造できませんでした。
しかしデジタルカメラは、Panasonicなど家電メーカーでも製造できます。カメラと家電製品の境界線がなくなってしまった感がします。
写真屋という言葉も、死語になりつつある昨今です。
かつてフィルムカメラで撮影したフィルムは、現像するのに技術が要ります。暗い室内で印画紙を定着液などにひたすなどの技術が必要です。デジカメならそんなの必要ありません。
家電量販店のヨドバシカメラやビックカメラは健在ですが、かつては他にカメラのドイ、カメラのさくらやなども拮抗していました。しかしバブル崩壊に加え、デジカメ普及で姿を消していきました。
Kodakという名門フィルム業者でさえ破産する時代がくるのも、仕方ない気がします。
時代の流れです。


当ブログは人気ランキングにも参加しています。

PCからはクリックしてくれば助かります

ケータイからはここをクリック!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

admatic

プロフィール

poppychan

Author:poppychan
ようこそ、あふぃり888しょっぷへ!

サイトマップ おしながき
当ブログをご閲覧いただき、まことにありがとうございます。

広 告 ゾ ー ン
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
豊富なカテゴリで~す
リ ン ク 集
人気ブログランキング
♥気軽に検索してね♥
フリーゾーンだよ~ん




お小遣い稼ぎより大きな収入を目指して!完全無料のポイント サイト - PointPay
Q R コ ー ド
QR
ブロとも申請フォームですよ

この人とブロともになる

月別ア~カイ ブス
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。