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ドコモ 通信トラブルに思う

昨日、NTTドコモの携帯電話が東京都心部で通信障害となるトラブルが発生しました。25日午前8時半ごろから午後1時過ぎまでに及び、最大252万人に影響が出ました。
データ通信を処理する「パケット交換機」の不具合が原因で、当日未明、新型交換機に交換した後、十分にデータを処理できない不具合が発生しました。交換機を旧型に交換したら復旧したというのです。
また、発生する通信量の見積もりが甘かったと、常務執行役員は述べました。スマートフォンの急増に対応できなかったというから情けないです。
ドコモは昨年8月以来、設備増強を進めたが、トラブルが相次ぎ、特に昨年暮れから今年明けにかけスマートフォンで通信障害が多発しました。
いったいドコモはどうなっているのか、最近はあまりにトラブル続きで情けないと思います。
ケータイ事業ではダントツ日本一の顧客を持つのだから、早く限界が来るのは当然のことです。それを関係者は知らなかったと思うと情けないです。トラブルも多いのは仕方ありません。
組織が大きければ短所も大きく目立つのでしょうか。
集客には熱心なのに、トラブルが多いのはなぜ?ドコモは集客より、設備をしっかりしろと言いたいです。
私はauのケータイ~スマートフォンを使用しているのですが、ドコモのように多発するトラブルには巻き込まれません。ドコモでなくてよかったと、つくづく思うこの頃です。
今回の通信障害だけではなく、ドコモは昔からトラブルが多いのです。機種バグも多いです。昔昔の電電公社の黒電話をはじめ、固定電話はバグが少なくて優秀だったのに、携帯電話はなぜバグが多いのか。

今回の通信障害で私は、尼崎脱線事故当時のJR西日本を思い出しました。
JR西はスピードアップやサービス、そして集客は熱心なくせに、安全をおろそかにしたのです。
関西において、カーブが多いなどハンディのある並行私鉄に容赦なくおかまいなくスピードアップを行い、私鉄の客を次々奪っていきました。
そうしたあげく、あの大事故を起こしたのです。
大手私鉄のATS(自動列車停止装置)は、JRのATS-Pと並ぶ一歩すすんだもので、ATSのトラブルによる事故は、大手私鉄では見られません。
これに対してJRの、特に国鉄由来のATS-S型は、赤信号を感知するとベルがなり、5秒以内に確認ボタンを押さないと非常ブレーキが作動するものの、確認ボタンを押せば、非常ブレーキはかかりません。
そのため、運転次第によっては次の赤信号を暴走することもできます。
すなわち、5秒タイマーがついた程度の、幼稚な仕掛けです。目覚ましを止める感覚にも似ています。
その結果、過去に赤信号を突っ切ったあげく衝突事故が少なからず発生していました。平成に入ってからは赤信号を暴走しないよう改善されています(例:JR東日本ATS-SN の場合は赤信号で絶対停車させる。JR西日本ATS-SWの場合は、2個ATS地上子を設置し、通過時間で速度を読み取り、制限速度を超過した場合緊急停止する)。
ATS-Pでは、地上子は速度を確認し、制限速度を超過していれば自動的にブレーキがかかり、停止すべき位置を通過すれば、即ブレーキによって停止されるため、そのような事故は起こりません。大手私鉄のATSは、もともとこのATS-Pに相当するもので、事故発生率は非常に低いです。
セキュリティの甘い旧国鉄~JRとドコモ、健全な大手私鉄とau、
私にはこの共通点が見出されます。あくまで偏見ですが。



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