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子殺しの母に懲役30年

きょう大阪地裁で、2人の子どもを餓死させた母親への裁判員裁判の判決があった。
3才の娘と1才の息子をマンションの部屋に閉じ込め、発見されるまでの50日間も食事を与えず餓死させる殺人罪に問われた24才(事件当時23才)の母に対する判決である。
大阪地裁の裁判長は、被告である彼女に殺意があったと認定し、「絶望の中、除々に衰弱して命を絶たれた子どもたちの苦しみは想像を絶する。むごいの一言に尽きる」と述べ、有期刑で最高の懲役30年(無期求刑に対し)を言い渡した。
彼女は殺意を否定したが、裁判長は「(自宅で2人の姿を最後に見た)平成22(2010)年6月9日時点で、2人の子どもが相当衰弱して生命の危険性が生じていることを被告も認識していた」と指摘。その後、彼女が2人に多少の飲食物を与えただけで約50日間も外出を続けたことから、「何ら生命を救うための手立てを講じることなく放置した」と述べ、被告の主張を退けた。
また、ゴミと汚物があふれた部屋で最期を迎えた2人の子どもに触れ、「これに匹敵する苦しみは他にない。その最中、現実から目をそむけて複数の男性と遊興にふけるなど、被告の行動は非難に値する」と指弾した。

実際、マンションの自宅の冷蔵庫には、飲食物は何も入っていなかったようだ。
自分の子どもを最後に見た時点で、すでに衰弱しかけていたのに、放置したのはどういうことか。

下村早苗被告

美しい体型の母と、衰弱死した子どものあまりに大きい格差。(事件当時だが)
大人なら、自由に外出できて、世間を渡り歩けるが、3才以下の小さなお子様ではそうもいかない。大人なら外出してスッと買い物に行けるが、お子様では行けない。
3才児だったら、いわゆる「はじめてのおつかい」さえ経験してない。まして、お金やコンビニ、スーパーへの道がわからない。そもそもお金を持たない。ちょっと外出しただけで迷子になってしまう。
そんなお子様を自宅に閉じ込めて餓死させ、自分は遊びふけった彼女。
彼女も、自分の母に苦労して育てられたはず。彼女の母が、子育てに苦労していたのだ。毎日毎食食事を用意してくれて、行きたいところに連れていくなど苦労したんだ。
そんな自分の母に対して、彼女はわからなかったのだろう。


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