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祗園暴走 てんかん状態の者にしては見事な運転操作

先日の京都祗園・暴走事故(というより事件)。
事故の舞台となった大和大路は、どのような道かと思いきや、狭い一方通行の通りで、東京都内の狭い住宅街や、○○銀座・商店街と何ら変わりない印象である。

狭い路地
写真のような狭い路地で暴走が発生(写真は本文と関係ありません)

私は、狭い路地は怖くて飛ばせない。どうしても慎重になりがちである。
容疑者である30男は、事故当時てんかんを発作していたというが、本当なのだろうか。ま、本人が死亡してしまったのだから真相は明らかにされないが。
最初、タクシーに追突した後、バックして再発進したというが、追突した状態からバックして再発進するには、シフトレバーを操作しなければならない。
追突した状態では、レバーはに入れている。バックする際には、にチェンジしなければならない。それもただレバー操作するだけではなくて、レバー横または上にあるボタンを押しながら操作する。
そして再発進。にレバーを合せて、追突したタクシーをよけるためハンドルを切る、その後交差点に突入するのだが、直前の信号待ちの車をよけて四条通交差点に突入し、通行人らを引く。
大和大路は、四条通を境に左にカーブしている。しかも四条通の約数十メートル先で道幅が狭くなる。そんな狭い路地を猛スピードで通過して、前を走っていたタクシーと通り右に停車していた軽トラックとの狭いすき間を見事にすり抜け、その後、道路右端の電柱に激突した。さらに、電柱手前で、ブレーキペダルを踏み、ブレーキランプが点灯していたことが、タクシーのドライブレコーダーで確認されていた。
事故当時、彼はてんかんを患っていたというが、意識を失うてんかん患者が、ここまで正確に、ハンドル操作(ステアリング)、シフトチェンジなど多少複雑な運転操作できるはずがない。よって、かなり意識がはっきりした状態で運転していたに違いない。
いや何より、本物のてんかんなら最初のタクシーに追突した時点で終わってると思う。
追突されたタクシー運転手も、必死にブレーキペダルを踏みこむはずである。
容疑者の運転行為は、どう考えてもてんかん患者のすることではない。殺人行為と見ていい。

動画共有サイト:毎日動画「祇園暴走:電柱激突の直前映像、タクシーが記録」
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee462496.flv



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