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相次ぐ重大交通事故 無免少年による暴走

またしても京都で痛ましい交通事故が発生してしまった。

今朝京都府亀岡市で、小学校に向かう子どもたちの列に車が突っ込み、小学生1人と別の子どもの保護者で付き添いの妊婦(26)、そして妊婦の胎児が死亡する痛ましい大事故になってしまった。
車を運転していたのは、無職無免許の18才少年。同乗していた2人の18才少年共々逮捕された。
京都では約10日前にも祗園でてんかん患者による暴走で、19人が死傷する事故が発生する大惨事の記憶もまだ新しいのに、立て続けに発生する重大事故に、言葉を失った。
運転していた少年は自動車運転過失傷害(後に過失致死に切り替え)の疑いで現行犯逮捕され、同乗していた2人の少年も道路交通法違反(無免許運転のほう助)容疑で逮捕された。
まるで、昨年発生した栃木県鹿沼市のクレーン車事故をほうふつさせるようにも見えた。
鹿沼でもクレーン車が登校中の子どもたちの列に突っ込み、6人が死亡した。ただし、鹿沼ではてんかん発作による事故に対して、今回の事故では無免許の暴走によるもので、てんかんとは無関係である。
なぜ無免許で車を運転する必要があったのだろうか。
現場は、地元以外の車が抜け道にも使われる道路。通学時間帯のみ一方通行である。対向車が来ないのでスピード出して走る。保護者も交差点では見守っていたのに、事故は起きた。
通学時間帯限定で車両通行止めにすべき場所であった。
通学時間帯ということは、通勤時間帯でもある。付近の幹線道路は渋滞しがちで、日中より時間がかかる。通勤時間がもったいないからと、通学路にもなっている裏道を利用する車は、亀岡市に限らず全国的に多い。
一般的に裏道は、国道や県道といった幹線道路より狭く、ガードレールどころか歩道すらなく、乗用車がやっと通れる道幅の道もある。そんな道をかっ飛ばせば、死亡率は当然高くなる。だからこそ、そんな狭い道は何が何でも車両通行止めにすべきだ。
狭い道といえば、祗園でもそうだった。大和大路という狭い一方通行の道を、猛スピードで駆け抜けた。タクシーのドライブレコーダーの動画から計算して、時速75キロだったろうか。四条通交差点だけでなく、大和大路の狭い通りではねられた人もいるだろう。
今回の京都において、立て続けに発生した無謀で愚かな若者による重大事故のせいで、免許制度がさらに厳しくなるのは目に見えている。これ以上厳罰化されたら、嫌だ。まじめなドライバーにはいい迷惑である。
無免許といえ、まだ少年だから少年法によって罪を軽くするのでは、腑に落ちない。18才というあどけない年齢とはいえ、重大な死傷事故を起こしたのは事実。現実を直視すべきである。



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