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暗黒だったGW 原発の今後

今年のGWも最終日。
今回は、関越道ツアーバス事故で幕を開け、日本列島豪雨、国内原発全停止、茨城つくばの突風で幕を閉じるという、悲劇のGWとなってしまった感がある。
関東地方などは晴れの日は少なく、全体的悪い。
こんな暗黒な大型連休は、初めてだ。
いい記憶など、ない。悲しみばかりが残る。
明るい話題もないまま明日からいつもの平日に戻る。
簡単だけど、今年のGWの感想でした。

5日深夜をもって、日本国内の全原子力発電所が停止しました。もはや原発は未来永劫動かせない可能性も出てきました。全国各地の原発周辺の人々や団体が原発稼働に猛反対しているようですが、原発がなくなったら、地域の人々はどうなるのでしょうか。
原発でもって栄えた自治体は、どうなることでしょう。
かつての炭鉱街のように、衰退するのは必至です。北海道夕張や九州筑豊などは、石炭を搬出していたことにより繁栄していました。大都市札幌や福岡などよりも財政が潤ってました。石炭を輸送していた鉄道路線も繁盛していて、時に日本一の黒字を計上する路線もありました。
ところが、日本のエネルギー転換により、石油の需要が増加するいっぽう、石炭の需要は相対的に減少していきました。これに伴い、夕張や筑豊などの炭鉱は、次々閉山されていきました。そのため、炭鉱関連の職場がなくなり、市から人口流出が激しくなりました。石炭輸送していた鉄道路線も、急激に経営悪化し、廃線となった鉄道が続出しました。
夕張市においてはピーク時1960年、12万人を有した人口が、1990年には10分の1、1万3千人にまで激減しました。このため夕張市は、炭鉱から観光への転換策として、観光施設を次々つくりました。しかし、観光客は期待していたほど集まりませんでした。その上、高齢者の比率が4割を占める街となっていました。
その結果市は、ばく大な借金を抱えることになり、2006年には、財政再建団体に転落してしまいました。観光施設の半数以上は閉鎖され、住民においても、小中学校の廃統合、市内病院の削減、市水道料金の大幅値上げなど、多大な負担を余儀なくされています。
原発にしても、発電所が閉鎖、あるいは稼働できないならば、原発関連の仕事がなくなり、地元住民も職を求めて、大都市へ流出してしまい、人口が激減してしまって地域が衰退するのは必至です。原発があることで、国から金が支給され財政が潤っていたのに、原発が閉鎖されれば、もう国からの支給が必要なくなり、地元財政は破たんし、夕張の二の舞になりかねません。
原発を動かせないのなら、原発があった場所に風力発電所や、大規模な太陽光発電所を設置できないのかと思うのは、私だけでしょうか。
あるいは、おろしの吹く山(赤城山か六甲山あたり)のふもとに、風力発電所を設置するのはいかがでしょうか。山のふもとは絶えず強い風が吹き、特に北関東の山々のふもと、関東平野北部は冬は猛烈な風(からっ風)が吹き荒れます。もっとも、風が強すぎてプロペラが壊される心配もありますが。その上雷や突風が発生しやすい地域でもあります。
つまらない話になってしまいました。


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