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昭和の華やかさ

あ~あ、世の中本当に本当に不況だな。
2008年秋のリーマンショックは、ただものでなかった。2012年の今、再びその危機が訪れそうな予感。
世の中、経費削減がうるさく言われているだけに、高度経済成長期の昭和時代がうらやましい。

8時だヨ!全員集合

屋台崩し

屋台崩し

屋台崩し
中でも象徴的なのが、ザ・ドリフターズ演じる「8時だヨ!全員集合」という番組。1969年10月から1985年9月にわたって放送された。毎週土曜夜8時~8時54分。
その間、オイルショックに伴う大不況を2回(1973年と1979年)経験したのだが、当時の日本はそのくらいでめげなかった。
全員集合の醍醐味は、なんといっても番組前半20分前後にわたる、メインコントの屋台崩しだろう。学校コントや会社コントではそんなの無かったが、やっぱり屋台崩しは見てて爽快。
しかし今思えば、よくもまあそんな派手なセットを毎週毎週作ってて、その上毎週毎週派手に作ったセットを、派手にぶっ壊していた。しかも毎週生放送。後半のショートコントでも、セットに金がかかっているにちがいない。全員集合は当初、日本全国で公演していたが、やがて関東一円に落ち着いた。東京の渋谷公会堂や日本青年館、埼玉の大宮市民会館、千葉の船橋ららぽーとなどで公演していた。
私も渋谷へ公演に見に行ったことがある。番組元のTBSへ人数分応募して、招待ハガキが郵送されて入場できた。ただし5才未満は入場できなかった。有料ではなく、無料で入場できた。
見ているTV視聴者や客は楽しいが、ドリフメンバーやスタッフの人々は大変だったと思う。派手に壊れるセットを作ったスタッフは、相当の腕があったんだろう。
また、現在に比べて道路など、インフラが貧弱であり、特に大道具など壊れるセットを作った機材を運ぶのは大変だったと思う。道路渋滞も今に比べ多かったはず。高速道路も今ほど充実してないし。
おまけに、16年間で延べ3000人と言われる大勢の豪華ゲストも出演し、歌謡曲を歌うだけでなく、ドリフに伍してコントをも演じていた。と思うと、昭和の芸能界は凄い時代だったことがわかる。
昭和40~50年代当時の日本は、高度経済成長の真っただ中。右肩上がりの時代であり、どの企業も財政に余裕があったのだろう。
21世紀の現代では、そんなの不可能だろう。セット作るにも、大変な金がかかるし、今の時代はコスト削減が求められるため、無理ではないか。
それに、今のお笑い芸人はかつてのドリフほど気迫がないし。
今は寂しい世の中、あーあ昭和にタイムスリップしたい。でも携帯電話はない時代だし。固定電話、公衆電話の時代だが。



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