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消費増税はさらなる景気不況を招く

消費税UPで税収減の可能性大。
8月に国会で可決した消費増税。
2014年4月に現在の5%から8%へ、2015年10月には10%へ2段階アップする。
政府は消費増税で税収増を見込んでいるのだが、どうも疑わしい。
消費税があるこそ、知らず知らずに金が出ていってしまうものである。重い税を惜しんで、個人消費が低迷してしまうのは当然である。
日本は長い不況に悩んでいるが、その真犯人は、実は消費税にあるのではないだろうか
私としては、消費税を増やすのではなく、減らす、そして廃止した方が、かえって個人消費がアップし、国税や地方税の増収につながると思う。
1989年=平成元年の4月1日、日本国は初めて消費税を導入した。
当初は3%だった。消費税導入に伴って緊張感が漂ったが、それでも当時のバブル経済に救われた。
しかし、2年くらいたって、バブルが崩壊し、平成不況の時代に突入した。
不況に伴い個人消費が低迷し、その分税収も減っていった。
特に製造業は、そのしわ寄せがきて、製品の生産も低下した。こうなると利益を確保するべく、コスト削減のためまず最も大きい人件費を削減せねばならず、リストラする企業が多発する。リストラされたら給与など収入もないから、ますます個人消費が低迷する。
さらに、経営悪化で新規採用をも控える方向に走り、高卒はもちろん大卒でも就職できない若者も増加し(就職氷河期)、ニートや引きこもりなど増加していった。
それでも1997年4月には消費税率が3%から5%へアップし、ついに日本経済は大型企業が相次いで倒産し、デフレの時代へ突入した。自殺者も増加、いや量産しつづける暗黒社会に転落した。
その後もコスト削減に企業は走り続けている。
消費税を導入して、成果があったのは、結局導入やアップ時の前年度、初年度にすぎない。
トータルとしては税の増収にはならず、かえって減収の結果を出す、いや自分で自分の首を締めているようなものだ。
国会議員の皆さまも、消費税導入時や増税時を経験しているはず。大人なんだから。
消費税なしで青春時代を謳歌(おうが)していて、後世には消費税という重い税を負担させる中年以上の国会議員。
消費増税は、かえって逆効果であることがわかりますか?でも可決してしまったわけだし、どうにもならないでしょうけど。

金は天下の回りもの。
金はその国の経済の血液、あるいは潤滑オイルと思うべきである。現在の日本経済は、金という血液あるいは自動車エンジンなど機械のオイル循環が悪くなっているのに例えることができる。人間だって、健康を保つには血液の循環を良くし、機械もオイルの循環をよくして動きを良くする同様、経済を活性化するにも、金の循環をよくするのが大事である。
そのためには、消費税率を引き下げる、あるいは廃止するなどして、個人消費を活性化させるのが大事である。



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