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真岡鐵道真岡駅

昨日(9/15)のことですが、私は栃木県真岡市へ、真岡鐵道の車両を見に行ってきました。
大井川鐵道や秩父鉄道と共にSLが名物ですが、SLは見れませんでした。走る時間帯がまちがってました。
その代わりに、旧型客車が展示されていたので、その車両を撮影してきました。

転車台
真岡駅北側にある車庫。正面にSL用のターンテーブル(転車台)が見える。

駅南側
駅南側。

SL風駅舎
SL風駅舎を正面から。青い客車が置かれている。

モオカ14型
真岡駅ホームに停車中の茂木行き列車。モオカ14型。従来のモオカ63型に代わって平成14(2002)年度に登場したことから14型と命名された。列車はすべてワンマン運転で、真岡駅でも改札業務は行わない。そのため自由通路からきっぷなしでそのままホームへ入場できる。

運賃箱
車内の運賃箱と整理券発行機。
でも私は列車に乗りませんでした。

クーラー
SL駅舎2階から見る、モオカ14型のクーラー。

モーターカーとキハ20
黄色い保線モーターカーと、たらこ色のキハ20。

キハ20
反対側のホームにも、キハ20が置かれていた。

スハフ44
さらにその奥には、旧型客車が置かれていた。スハフ44 25という車両。

スハフ44
手動ドアが旧型客車の特徴。ドアエンジンはなく、走行中でもドアを開けていたため、危険であった。また、貨物列車に使われるクリアランス(すき間)が大きいゲンコツ型自動連結器を装備していて、そのせいで起動時の衝撃が大きく、怖かった。
現在でも貨物列車が発車する時は、凄い衝撃音が発生する。
このスハフ44 25は函ハコと表記してあるから国鉄函館運転所所属であった。連結面には「58-1 五稜郭」とあり、1983年(昭和58年)1月全検を受けているから、1985年あたりまで活躍したと思う。函館本線などで活躍した。

工事中
駅東口南側では、何やら工事が行われていた。

キューロクがやって来る!
SLキューロクがやってくる!上の写真の工事は、キューロクを展示するために行われているようだ。井頭県民公園(東京の井ノ頭公園ではない)に保存されている49671号機を、真岡駅前に移動させて展示させる予定。

以上は当日の出来事です。

続いて、過去に撮影した真岡鐵道の写真を貼ります。

C12 66
真岡鐵道のC12 66。「SLもおか」号で活躍。(2008/11/23撮影)

C12 66
C12 66を真横から(2008/11/23撮影)

C11 325
C11 325が活躍する場合もある。まれに重連運転もある。(2003/12/20撮影)

50系客車
「SLもおか」用50系客車。(2011/04/03撮影)

おまけ
モオカ63型
過去の真岡鐵道の主力であったモオカ63型。真岡鐵道誕生の昭和63年登場であるから、63型と命名された。現在のモオカ14型に比べ、ガラスばりで車窓風景はさぞかし良かったでしょう。老朽化により2006年まで全車両引退。(2003/12/20撮影)

以上、真岡鐵道についてでした。


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