スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成25年と元年の違い その1

今年は、2013年。
平成も25年目へ突入します。
先ほど幼女殺害事件のはなしをしましたが、ネット全盛の昨今とは違い、事件当時の1989(平成元)年は、今では考えられない不便な生活をしていました。いくら同じ平成でも、2013(H25)年と、1989(H1)年では大きく違います。
といっても当時では全く気付かないようだが、やはり25年たてば、大きく変わっていることに違いありません。隔世の感があります。
今や何でもかんでもインターネット、PC、スマートフォンで済ませる時代なのですが、平成初期は、どんな暮らしだったでしょう。

まず、当時はインターネットなんぞありません。通信といったら、TVやラジオ、音声電話(黒電話が多かった)。もちろん地上アナログ電波です。
電話もようやく携帯電話が出回り始めた時代。しかし通話しかできず、しかもアナログ式の電波。さらに現在と比べ重くて大きいです。
また、基本料金も通話料金も非常に高価な代物で、一般市民には高嶺の花でした。
そのためポケットベルを持つのですが、ポケベルも平成初期はビジネスマンが持つものだったが、それでも少なかった気がします。
しばらくたって女子高校生も持ち始めるようになりましたが、いずれも現在は携帯電話にとって代わりました。
そのため外出時には公衆電話が重宝され、テレフォンカードも重宝されたことでしょう。私もアイドルのテレカをよく集めたものです。
でも今は携帯の普及で公衆電話は不要、これに伴いテレカも不要ですね。もっとも携帯をなくした時は必要ですが。

TVもVHF・UHFの地上アナログ波。衛星放送(BS)も始まっていたものの、契約の別料金を取られたくないのか、大半は地上アナログでした。
もちろん地域の放送局しか視聴できません。
ラジオも、もちろんアナログ地上波、地域の放送局しか聞けませんです。
サイマル放送で全国、いや全世界のFMが聞ける2013年現在とは大違いです。
そのTVやラジオを録音する記憶媒体も、もちろんビデオテープ、カセットテープでした。容量が小さく、テープの数でかさばりました。
ビデオテープなら最大でも140分(3倍モードでも420分)、カセットテープは120分(片面60分ずつ)のものもありましたが、たいていは60分くらいでした。
現在のDVDやHDDと違い、頭出しに手間や時間がかかったのは言うまでもありません。また、テープもよくからんだものでした。
出し入れする時、テープがからむとがっかり・・・。そんな時を思い出すと、懐かしく感じます。
映画やアダルトビデオ、そしてヒット曲など音楽も、今でこそYouTubeなどネット動画で見れますが、
昔はよくビデオショップに足を運び、ビデオテープやCDをレンタルしたものです。
今(2013年)はもう、ビデオショップは5年ほど行ってません。
また、書店で本を買うのも5年ほど行ってません。いずれもブロードバンドのおかげです。
Windows95が登場したインターネットの初期は、ナローバンド、それもダイヤルアップ接続で、料金は定額制でなく従量制でした。そのため使いすぎて、請求額が青天井になる欠点がありました。
その後、ISDNの64kbps、ADSLの1Mbpsと通信速度が向上し、WindowsのOSがXPになった時から定額プランも登場しました。
さらに通信速度が上がり、現在は100Mbps、FLETS光通信が主流、その上無線LAN(WiFi)も普及しています。
そのためネット動画もなめらかに再生できます。
携帯電話においても、当初は通話だけだったのが、アナログ方式からデジタル方式にした結果、データ送信もできるようになり、最初はショートメッセージサービス(SMS)から始まり、やがて携帯からもiモード、EZwebなどインターネットサービスも始まりました。
movaなど2G携帯では9.6kbpsだった通信速度も、FOMAなど3Gでは384kbpsへ向上するなど、それらも年を追うごとに通信速度が速くなり、現在のスマートフォンやiPhoneではWiFi通信も利用できるようになりました。
もっともLTE端末でない場合、ルーターが別に必要、WiFiSPOTへ行く必要などがありますが。
現在ではインターネットでE-Mail、Twitter、Facebookで気軽にチャットできますし、リクエストもネットで済む時代ですが、インターネットのない時代、TVやラジオの歌謡番組で曲をリクエストする際には、はがきや封書、そして電話(電リク)で応募していました。
番組の感想やお便りも同様でした。電話はノータイムで届くのですが、はがきや封書は最低でも1日、遠方なら3日かかります。そのため締切日(当日消印有効が多い)を設定していました。

文書作成は、平成初期はワープロが主流でしたが、私はワープロも持ってませんでした。そもそもワープロが懐かしいのだが。
今はパソコン(PC)がワープロの機能も兼ねているからなあ。文書だけでなく、画像も印刷できるプリンターもあるし。
今では個人で印刷・コピーできる時代ですが、平成初期までは、印刷は、やはり業者の仕事でした。
それと関係するかもしれませんが、現在はネットでマイナーなジャンルの情報もかんたんに検索できますが、ネットがない平成初期までは、情報を得たいなら、本屋へ行って専門情報誌を買う、金がないなら立ち読みすることをやっていました。
出版物というのは、取材をして、最低でも1か月後に発行されるものです。
例えば鉄道が好きな人は、現在ならネットで検索すればファンたちがデジカメで撮影した画像をリアルタイムにアップロードして、それをすぐさまネットで速報で得られるのを、昔なら情報誌を買って情報を得るしかありませんでした。「ググる」なんて当時は夢にも思わなかったでしょう。
「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」など毎月の発行が楽しみだったに違いなかったことでしょう。
しかし、他のジャンル情報雑誌同様、編集から1か月後に出版されるため、タイムラグが生じてました。

最近はデジカメやカメラ付き携帯電話の普及により、毎日手軽に撮影できる分撮影マナーが悪くなった感がありますが、フィルムカメラ全盛の時代、現在のように写真を撮る習慣がありませんでした。
デジカメならPC、カメラ、SDカード、USBケーブル、ソフトなど初期費用がかかるものの、後はPCに取り込む費用がかかりません。保存枚数もフィルムカメラに比べ格段に多く取り込めるだけでなく、動画も取り込めます。
対してフィルムカメラは、初期費用はカメラ、フィルムだけですが、現像料がフィルムを買うごとにかかります。
1本のフィルムはたいてい24枚しか撮影できません。当然むやみに撮影できず、枚数は必要最小限になってしまいます。
撮影具合はデジカメならモニターでリアルタイムに確認できるのですが、フィルムカメラは店に預け、現像して写真が完成するまでわかりません。その間早くて半日かかります。

長くなったので、その2に続きます。


当ブログは人気ランキングにも参加しています。

PCからはクリックしてくれば助かります

ケータイからはここをクリック!


スポンサーサイト

テーマ : ブログライター記事
ジャンル : アフィリエイト

コメントの投稿

非公開コメント

admatic

プロフィール

poppychan

Author:poppychan
ようこそ、あふぃり888しょっぷへ!

サイトマップ おしながき
当ブログをご閲覧いただき、まことにありがとうございます。

広 告 ゾ ー ン
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
豊富なカテゴリで~す
リ ン ク 集
人気ブログランキング
♥気軽に検索してね♥
フリーゾーンだよ~ん




お小遣い稼ぎより大きな収入を目指して!完全無料のポイント サイト - PointPay
Q R コ ー ド
QR
ブロとも申請フォームですよ

この人とブロともになる

月別ア~カイ ブス
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。