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北は軍拡が止まらない

最近になって、北朝鮮のミサイル発射、核実験が活発になってきた。
12日、2006年、2009年に続き3回目の地下核実験を行った。
日本でも、普段の地震と見間違う振動を記録した。M5.2と気象庁は観測した。
通常の地震では、小さな振動(P波)から大きな振動(S波)に変わるのに対し、核実験の場合は、いきなり大きな振動をするのである。
なぜ北は核実験を行うのだろうか。
2011年12月、金正日(キム・ジョンイル)総書記が死亡し、北の体制は崩壊かと思われた。
が、正日の三男である金正恩(キム・ジョンウン)が第1書記として体制を引き継ぐことになった。
結局崩壊するどころか、以前にも増して強力な独裁体制化している。
父正日に似た肥満体、両サイド刈り上げたヘアー(サザエさんの弟カツオの学級担任に似てる(笑))といった容姿の正恩第1書記。見た目、父正日が若返っただけだ。
たいていの独裁国家は、1代限りで崩壊するのだが、北は3代も続いている。
1948年、朝鮮民主主義人民共和国を設立した、初代の主席で祖父金日成(キム・イルソン)、2代目金正日、3代目金正恩と、独裁体制が60年以上3代に亘って続いている。
しかも、最高指導者が変わるほど軍事拡大していて、餓死者も増大していると思う。
北では飢餓に苦しむも、ほとんどの人民が文字の読み書きができる。同じ飢餓に苦しむアフリカの大半の国でも大違い。飢餓に苦しみながらも文字の読み書きができる国は、まずない。
北では、長らく建設が中断され、コンクリートの骨組みのままだった三角すい状で105階建ての柳京(ユギョン)ホテルも、立派なガラスばりとなってほぼ完成、あとは開業を待つだけといったところか。また、マンションが増えてきている具合など、豊かになったというが、本当に裕福なのは平壌(ピョンヤン)市民だけ。地方の人民は、未だ飢餓に苦しんでいるだろう。
核実験をする場合や、ミサイルを打ち上げるには、ばく大な費用がかかる。
いくらかかるかわからないが、核実験やミサイルの費用で、北の相当な数の人民を救えることができる。
地方で飢餓に苦しむ人民を尻目に、核実験やミサイル発射を強行し、首都には豪勢なホテルを建築する北朝鮮。豪勢なホテルは外国人向けと言うが、北に外国人観光客が来るのだろうか。来たとしても、市内観光はできないし、温泉街みたくホテルにこもるしかない。温泉街だって行動はホテル内で事足りるから、人通りは少ない。
北ではガイドさんに絶対服従なのだろうから、修学旅行より辛い。
ホテルは北の貴重な外貨収入源。その外貨が核実験やミサイル発射の資金なのか。
私にはわからないが。
北の独裁体制はいつ崩壊するだろうか。


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