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梅雨明けと冷房

いよいよ関東地方も梅雨明けし、本格的な暑さがやってきました。暑い季節に手放せないのが、冷房です。
私は意外にも冷房に弱いタイプでして、冷風にあたりすぎて頭痛してしまいます。
私は、昔自動車にのり始めた当初、冷房をガンガン効かせすぎて、のどを痛め、カゼをこじらせたことがあります。1ヶ月もせきが止まりませんでした。当時のカーエアコンは、温度調整じゃなく、全くの手動レバー式だったので、よく最強に設定してました。風量最大、最冷位置に設定してました。
カーエアコン
現在の車でも、低グレード車両は温度調整ができないレバー式でしょう。温度調整ができるエアコンは大助かりです。設定温度が低すぎると外にでる時、猛烈に暑いのは言うまでもありません。これは体にこたえます。またエンジンにも負担をかけます。ファンベルトが泣きまくります。

弱冷房車
鉄道に乗る時、私は弱冷房車によく乗りますが、ここで弱冷房車の歴史をかんたんに紹介しましょう。
鉄道における弱冷房車は、1986年、神戸新交通・ポートライナーが最初に導入したと聞いています。乗客から、冷房が効きすぎて体に悪い、冷房が効かなくて暑いと両方意見があったので、どうすればいいかということで2段階の温度設定になりました。1~2度高めに設定してます。関西では瞬く間に弱冷房車(関西では弱冷車という、しかし、「ジャクレイシャ」という呼び方って、お子さまと高齢者専用車両に聞こえるが)が普及していきました。関東でも1987年、当時冷房率100%だったJR東海道線、横須賀線から導入していきました。

冷房車の歴史をさかのぼれば、戦前1936年の南海鉄道までたどり着けますが、現代タイプの通勤冷房電車は、1968年の京王線が最初でした。以後、私鉄・国鉄(現JR)を問わず通勤冷房電車が全国的に増えていきました。1970年代では、冷房電車のことを、「ひえひえ電車」と呼んでいた時代もありました。乗客は先を争って冷房車に乗ったことでしょう。1980年頃では、会社によってばらつきがあったものの、冷房化率は30~70%くらいだったと思います。1990年頃まで、毎年初夏の季節になると、新聞や鉄道雑誌などで大手私鉄の冷房化率が発表され、私は楽しみに見てました。当然ながら毎年上昇してました。やがて冷房化100%達成すると、冷房が苦手の冷え性の乗客には弱冷房車が必須になってきました。現在では大半の列車に1~2両程度連結しています。
みなさん、新型インフルエンザはもとより、冷房の効きすぎで夏カゼに気をつけましょう。



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by kohchan

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1 ■空メールが届いたんですけど

メール送ってくれましたか?直接メールで聞いて尋ねても返事が返って来なかったんで…http://is.gd/1txaAにアクセスして【1192】を入力してアドレスは分かってもらえたって事ですよね?どうしてもちゃんと話をさせてもらいたいので返事をもらえませんか?このままだと、すごく期待が大きくなった分ショックも大きいです…どうかお願いなので返事をもらえませんか?

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